Back to The Future
 バック・トゥ・ザ・フューチャー

1985年〜1990年 アメリカ映画
監督/
出演/ マーティ・マクフライ(学生)
エメット・ブラウン博士(ドグ)

 

   


          

PART I
現在(1985年)⇒過去(1955年)




高校生マーティ・マクフライは、科学者であるブラウン博士を手伝って、深夜のショッピングモールの車場にて、
デロリアンDMC-12を改造してドクが開発したタイムマシンの実験を10月26日1時20分に行った。


ドクの愛犬アインシュタインを乗せたデロリアンを1分後の1時21分にタイムトラベルさせる実験は成功したが、
タイムマシンの燃料であるプルトニウムを調達するためにドクが騙したリビアの過激派の襲撃に遭い、
ドクは機関銃の凶弾に倒れてしまう。

同じく命を狙われたマーティはとっさにタイムマシンに乗ってモールの駐車場内を逃走するが、
シフトレバーを動かす際に肘で次元転移装置のスイッチを入れてしまった為、
30年前の1955年11月5日にタイムスリップしてしまう。


■DR.EMIT BROWN7S STEP VAN (Johnny Lightning)






★1974 Volkswagen Station Wagon (MatchBox)


DELOREAN DMC12 (Johnny Lightning)



■DELOREAN DMC12 (Hot Wheels キャラウィール)



■DELOREAN DMC12 (BANDAI) 





1985年10月26日に戻ろうとするマーティだったが、タイムマシンは燃料を 使い果たしてしまった為、
タイムスリップすることが出来なくなっていた。
そこで1955年のドクと会い、未来に帰る手助けをしてもらうことにした。




1955年11月12日22時4分にヒルバレー裁判所の時計台に落ちる落雷の発生させる 雷の電力を利用し、
タイムマシンを稼動させる算段を立てる。

1955年はマーティの父、ジョージと、母ロレインが結婚のきっかけを得た年だが、 若き母のロレインは
未来の息子、マーティに恋をする。

このままでは父と母が結婚せず、マーティが生まれなかったことになってしまい、 存在が消滅してしまう。




1955年11月12日臆病者のジョージが不良のビフを退けてロレインとキスをする 手助けをしたマーティは、
かろうじて自身の消滅を免れ、時計台に落雷する 22時4分ギリギリにデロリアンに乗り込み、
ドクの命がけの助力で 「1985年10月26日のドクが銃撃される11分前の1時24分」への帰還に成功する。

■1978 Ford F-150 (Hot Wheels)




■1952 Buick Super Rivier

■1954 Mercury Monterey

■1953 Plymouth Cranbrook






■DELOREAN DMC12 (Reel Rides)




 



現在に戻ったマーティは、すぐに駐車場に駆けつけたが、あと一歩及ばずドクはまたも過激派の銃撃を受けてしまった。
その場に泣き崩れるマーティだったが、彼の目の前でドクはゆっくりと起き上がる。

1955年から帰還する直前にマーティが残した手紙で、自分が銃撃される未来を知っていたドクは防弾対策を施していた。





PART II
現在(1985年)⇒未来(2015年)⇒過去(1955年)

1985年10月26日再びドクがデロリアンに乗って現れる。
未来で重大なトラブルが起こったので、解決のために同行して欲しいというのである。

■DELOREAN DMC12 (Hot Wheels キャラウィール) PART2



■DELOREAN DMC12 (Hot Wheels カスタム) PART2






マーティとドクとジェニファーは30年後(2015年10月21日)の未来にタイムトラベルする。
2015年 彼女と自分の息子がビフの孫であるグリフの言いなりになった挙句に窃盗容疑で捕まり、
マクフライ家の家族崩壊を引き起こしてしまうことを知る。

ドクの作戦でマーティは息子本人になりすまし、グリフからの命令を断り、ホバー・ボードによる追跡劇に
発展するが何とか逃げ切り、マーティは息子が起こすはずだったトラブルをどうにか未然に防ぐことができた。




未来からの帰りがけに、マーティは骨董品屋で1950年〜2000年のスポーツの試合結果が書かれた年鑑を買うが
ドクに見つかりゴミ箱に投棄する。











それを見ていたビフがゴミ箱からスポーツ年鑑を回収し、さらに夜、マーティが油断している隙を突いてデロリアンを盗み、
1955年にタイムトラベルして高校時代の若き日の自分に年鑑を手渡し、デロリアンを元の位置に戻す。



1985年の夜に戻ったが、スポーツ年鑑によってビフはスポーツ賭博で大金持ちになり、辺り一帯を牛耳る大地主になっていた。
そればかりでなく、マーティの父ジョージは1973年にビフによって殺害され、母のロレインはビフと再婚させられていた。
さらに、ドクは精神異常者として精神病院に入院させられているなど、二人にとって最悪の状況になっていた。



全ての原因があの年鑑にあると気づいたマーティは、ビフの事業を記念する「娯楽のパラダイス」に行き、ビフの部屋で
年鑑を手に入れた経緯を聞き出す。

ビフが年鑑を1955年11月12日に手に入れたことを掴んでいた。その日は折しも、マーティが時計台の落雷を利用して
1985年に戻った日であった。

自分達の未来を取り戻すため、ドクとマーティは再び1955年と旅立つ。

1955年に戻ったマーティは、若き日のビフが2015年のビフ老人と接触するのを目撃し、ビフの車に乗り込む。
マーティは一旦年鑑を手に入れるが、ビフに年鑑を奪われてしまう。
再び年間を取り戻す為に、デロリアンでビフを追跡し年鑑を奪い返すことに成功し、年鑑を焼却する。

年鑑が消えたことにより未来は変わり、マーティは元通りになった未来に帰ろうとデロリアンに乗ろうとするが、
デロリアンが落雷の衝撃でドクを乗せたまま消えてしまう。

途方に暮れるマーティの元に、電報会社(ウエスタンユニオン)の男が現れ手紙を渡す。
それはドクがマーティ宛てに書いた手紙であり、ドクは落雷の影響で1885年に飛ばされていた。」
マーティは未来に戻るため、1955年のドクに助けを
求める。







 


PART III
過去(1955年)⇒過去(1885年西部開拓時代)⇒現在(1985年)




マーティはPARTIのラストで別れたばかりの1955年のドクと再会。
(ドクはPARTIで1985年未来から来たマーティを雷を利用して1985年に送り返した直後に、またマーティが現れた状態)

1985年に帰るために鉱山に封印されたデロリアンを掘り起こす。
だが、マーティは鉱山付近の墓地で“エメット・ブラウン”の名が彫られた墓石を偶然発見し、
手紙を書いた約一週間後の1885年9月7日に、ドクがビフの祖先であるビュフォード・タネンに銃殺されるのを知る。



■DELOREAN DMC12 (Hot Wheels キャラウィール) PART3

ドクを救う為、マーティは1955年のドクの協力の下、修理したデロリアンで手紙の消印の翌日となる
1885年9月2日午前8時00分へ タイムトラベルする。

タイムトラベルした直後、インディアンと騎兵隊に遭遇し熊にも襲われ、坂から転げ落ちてデロリアンは自走不能になった。
最終的に蒸気機関車でデロリアンを押して走らせる作戦を考えたが、ドクはクララ・クレイトンと恋に落ちてしまう。




マーティはドクを救うためビューフォードと決闘し、見事勝利し2人はすぐに出発し、計画通り蒸気機関車をハイジャックし
デロリアンに乗り込もうとするが、クララがなんと追いかけてきてしまう。

ドクはクララも連れて行こうとするが、クララは機関車からデロリアンに移動する途中、最後の強化燃料が
点火しボイラーが爆発、下に落ちそうになってしまう。
ドクはマーティが万一に備えて1955年から持ち込んだ2015年製のホバーボードを使ってクララを助けたが、
そのせいでドクはデロリアンに乗り遅れ、ドクは帰れなくなってしまったのだった。

■DELOREAN DMC12 (Hot Wheels カスタム) PART3








無事に1985年に戻ることができたマーティだったが、その直後、デロリアンが電車に轢かれバラバラになってしまった。
もう永久にドクとは会えない、とマーティが恋人のジェニファーとドクとの別れを悲しんでいると、
そこに蒸気機関車の形をしたタイムマシンが現れる。

ドクは1885年に取り残された後、タイムマシンを新しく作ったのだった。
ドクはクララと結婚し、2人の息子をもうけていた。ドクは「君たちも、いい未来を創りたまえ」といい残し、
どこかへ走り去って行った。



一方マーティは念願のTOYOTA 4WDを手にし一回り大きくなり、ジェニファーとの愛を大切にする事を学び、
街の不良どもの挑発も相手にしない大人へと成長した。

▲TOYOTA  HILUX 4WD   (TOMICA)


■TOYOTA 4X4   (特注)





■TOYOTA PICUP 4X4   (Hot Wheels)




■1978 Ford F-150 (特注)







■Rolls-Royce Silver Cloud II (特注)





デロリアン内部








 

THE END


 

 ■:劇中車として販売されたミニカー
 ★:劇中車と同タイプのミニカー
 ▲:劇中車と類似タイプのミニカー




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