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「いつ何時、誰の挑戦でも受ける」

まさにこの言葉は、猪木イズムそのものであり、
猪木の戦い原点である

妥協なき猪木のプロレスは、
我々
に多くの感動を与え、
我々は多くのエネルギーを貰ったのだ。


  



 

戦いの歴史
1973 NWFヘビー級選手権
1973 最強タッグ列伝
1974 伝説の日本人対決
1976 格闘技世界一
1977 最強外人列伝 工事中
1979 欧州世界選手権
1980 IWGPリーグ戦


1973年8月3日

猪木は渡米してNWA総会にて加盟を申請したが却下となり、
別勢力のNWF世界ヘビー級王者のジョニー・パワーズとブッキングに成功した。


NWFは、ナショナル・レスリング・フェデレーションの略で
1971年12月1日 米国オハイオ州クリーブランドとニューヨーク州バッファローを本拠地に、
ペドロ・マルティネス代表とジョニー・パワーズが中心となって設立した団体

当時、NWA、AWA、WWWFに次ぐ勢力でもあった。

1977年8月29日

当初このベルトはNWF世界ヘビー級選手権となっていたが、
NWAは猪木のNWA世界ヘビー級選手権挑戦と交換に、
ベルトから世界の名称は取り除かれた

しかし、猪木がNWA世界ヘビー級に挑戦する事はなかった。

NWFヘビー級選手権
1973年12月10日 東京体育館 第14代
王者獲得
×ジョニー・パワーズ @猪木(20分26秒 コブラツイスト)パワーズ
 Aパワーズ(5分49秒 8の字固め)猪木
  3猪木(5分10秒 卍固め)パワーズ
〇アントニオ猪木
1974年3月19日 蔵前国技館 初防衛 〇アントニオ猪木 29分30秒
原爆固め
×ストロング小林
1974年3月21日 米国
オハイオ州
クリーブランド
スポーツ
アリーナ
2 △アントニオ猪木 @(515分17秒 両者カウントアウト)
 Aラッド(5分17秒 体固め)猪木
 B猪木(8分16秒 体固め)ラッド
△アーニー・ラッド
1974年6月20日 蔵前国技館 3 〇アントニオ猪木  @猪木(20分51秒 卍固め)シン
  A猪木(1分21秒 反則)シン
×タイガー・ジェット・シン
1974年6月26日 大阪府立体育会館 4 〇アントニオ猪木 @(11分25秒 両者リングアウト)
 A猪木(9分46秒 レフェリーストップ)シン
×タイガー・ジェット・シン
1974年7月30日 名古屋市吹上ホール 5 〇アントニオ猪木 @猪木(8分28秒 コブラツイスト)パワーズ
 Aパワーズ(5分35秒 8の字固め)猪木
 B猪木(4分25秒 反則)パワーズ
×ジョニー・パワーズ
1974年10月10日 蔵前国技館 6 〇アントニオ猪木 13分13秒 体固め ×大木金太郎
1974年11月 1日 札幌中島スポーツセンター 7 〇アントニオ猪木   @猪木(17分5秒 体固め)ラッド
 Aラッド(7分42秒 体固め)猪木
 B猪木(10分26秒 弓矢固め)ラッド
×アーニー・ラッド
1974年12月12日 蔵前国技館 8 〇アントニオ猪木 28分27秒
卍固め
×ストロング小林
1974年12月15日 ブラジル
サンパウロ
コリンチャン
スタジアム
9 △アントニオ猪木 19分31秒
両者リングアウト
△アンドレ・ザ・ジャイアント
NWF本部から、タイガージェットシン挑戦を受けるように要請
猪木は、この要請を拒否し、一旦王座返上
1975年3月13日 広島県立体育館 王座決定戦 〇タイガー・ジェット・シン 19分24秒
体固め
×アントニオ猪木
1975年3月20日 蔵前国技館 シン初防衛 △タイガー・ジェット・シン 19分1秒
両者リングアウト
△アントニオ猪木
1975年5月19日 カナダ・ケベック州モントリオール・ポール・サウペ・アリーン 王座移動なし ×タイガー・ジェット・シン @猪木(7分18秒 逆さ押さえ込み)シン
  Aシン(5分11秒 体固め)猪木
  B猪木(3分47秒 反則)シン
〇アントニオ猪木
1975年6月26日 蔵前国技館 第16代王者 〇アントニオ猪木  @猪木(10分41秒 回転足折り固め)シン
Aシン(2分47秒 アルゼンチン式背骨折り)猪木
 3猪木(4分23秒 体固め)シン
×タイガー・ジェット・シン
1975年10月9日 蔵前国技館 初防衛 〇アントニオ猪木 17分40秒
岩石落とし固め
×ルー・テーズ
1975年12月11日 蔵前国技館 2 △アントニオ猪木  @ロビンソン(42分53秒 逆さ押さえ込み)猪木
A猪木(16分19秒 卍固め)ロビンソン
B時間切れ引き分け
△ビル・ロビンソン
1976年3月18日 蔵前国技館 3 〇アントニオ猪木 @(18分23秒 両者リングアウト)
A猪木(5分3秒 卍固め)パワーズ
×ジョニー・パワーズ
1976年8月5日 蔵前国技館 4 △アントニオ猪木 12分43秒
両者リングアウト
△タイガー・ジェット・シン
1976年10月10日 韓国ソウル
奨忠体育館
5 〇アントニオ猪木 18分3秒
リングアウト
×パク・ソン
1976年12月2日 大阪府立体育会館 6 〇アントニオ猪木 17分30秒
逆さ押さえ込み
×イワン・コロフ
1977年2月10日 日本武道館 7 〇アントニオ猪木 22分55秒
レフェリーストップ
×タイガー・ジェット・シン
1977年3月31日 蔵前国技館 8 〇アントニオ猪木 20分33秒
体固め
×ジョニー・パワーズ
1977年6月1日 愛知県体育館 9 △アントニオ猪木 23分14秒
両者リングアウト
△アンドレ・ザ・ジャイアント
1977年9月2日 愛知県体育館 10 〇アントニオ猪木 25分13秒
体固め
×スタン・ハンセン
1977年12月1日 大阪府立体育会館 11 〇アントニオ猪木 24分1秒
卍固め
×パット・パターソン
1978年2月3日 札幌中島
スポーツセンター
12 〇アントニオ猪木 21分23秒
リングアウト
×タイガー・ジェット・シン
1978年3月30日 蔵前国技館 13 〇アントニオ猪木 24分58秒
卍固め
×マスクド・スーパースター
1978年6月1日 日本武道館 14
WWWFヘビー級
ダブルタイトル戦
〇アントニオ猪木  @猪木(40分8秒 リングアウト)バックランド
 A時間切れ引き分け
×ボブ・バックランド
1978年7月24日 広島県立体育館 15 〇アントニオ猪木 22分34秒
逆さ押さえ込み
×ペドロ・モラレス
1978年9月21日 品川プリンスホテル
ゴールドホール
16 〇アントニオ猪木 25分37秒
体固め
×タイガー・ジェット・シン
1978年11月1日 愛知県体育館 17 〇アントニオ猪木 11分41秒
卍固め
×クリス・マルコフ
1979年1月12日 川崎市体育館 18 〇アントニオ猪木 27分2秒
反則
×ボブ・ループ
1979年4月5日 東京体育館 19 〇アントニオ猪木 20分26秒
体固め
×タイガー・ジェット・シン
1979年4月17日 米国
ペンシルバニア州
アグリカルチャー・ホール
20 〇アントニオ猪木 10分11秒
弓矢固め
×ニコリ・ボルコフ
1979年4月22日 メキシコ
カミノス
21 〇アントニオ猪木 @猪木(11分40秒 反則)カネック
A猪木(7分50秒 体固め)カネック
×エル・カネック
1979年5月10日 福岡スポーツセンター 22 〇アントニオ猪木 16分49秒
首固め
×ジャック・ブリスコ
1979年8月2日 品川プリンスホテル
ゴールドホール
アントニオ猪木 17分59秒 
ノーコンテスト
タイガー・ジェット・シン
1979年8月10日 米国
カリフォルニア州
オーデトリアム
23 △アントニオ猪木 7分3秒
両者リングアウト
△タイガー・ジェット・シン
1979年8月17日 カナダ
カルガリー
スタンピート・グラウンド
24 〇アントニオ猪木 9分15秒
体固め
×スタン・ハンセン
1979年10月4日 蔵前国技館 アントニオ猪木 22秒
ノーコンテスト
タイガー・ジェット・シン
1979年11月1日 札幌中島
スポーツセンター
25 〇アントニオ猪木 17分1秒
反則
×ダスティ・ローデス
1979年12月4日 大阪府立体育会館 26 〇アントニオ猪木 8分29秒
体固め
×ペドロ・モラレス
1979年12月17日 米国
ニューヨーク州
MSG
27 〇アントニオ猪木 14分59秒
体固め
×グレート・ハッサン・アラブ
1980年2月8日 東京体育館 28 〇スタン・ハンセン 17分12秒
リングアウト
×アントニオ猪木
1980年4月3日 蔵前国技館 第18代王者 〇アントニオ猪木 12分55秒
体固め
×スタン・ハンセン
1980年5月9日 福岡スポーツセンター 初防衛 〇アントニオ猪木 17分3秒
反則
×スタン・ハンセン
1980年8月9日 米国
ニューヨーク州
シェアスタジアム
2 〇アントニオ猪木 9分41秒
体固め
×ラリー・シャープ
1980年9月11日 大阪府立体育会館 3 〇アントニオ猪木 17分47秒
リングアウト
×スタン・ハンセン
1980年9月25日 広島県立体育館 4 〇アントニオ猪木 49秒
逆さ押さえ込み
×スタン・ハンセン
1980年9月30日 日本武道館 5 〇アントニオ猪木 14分53秒
卍固め
×ケン・パテラ
1980年11月3日 蔵前国技館 6 〇アントニオ猪木 13分19秒
体固め
×ハルク・ホーガン
1980年12月29日 米国
ニューヨーク州
MSG
7 〇アントニオ猪木 12分47秒
体固め
×ボビー・ダンカン
1981年2月4日 大阪府立体育会館 8 〇アントニオ猪木 12分37秒
体固め
×ケン・パテラ
1981年4月17日 鹿児島県立体育館 コミッション
預かり
アントニオ猪木 13分24秒
没収試合
スタン・ハンセン
1981年4月23日 蔵前国技館 第19代王者 〇アントニオ猪木 12分56秒
体固め
×スタン・ハンセン


1981年

IWGP構想にて、猪木はベルトを返上
猪木は連続27回、計40回以上の防衛に成功
ベトルは、そのまま自然消滅


2003年

NWFベルト復活トーナメントで高山善廣が王者となり7度の防衛に成功するも、
中邑真輔のIWGPとのダブルタイル戦に敗れて王座は再び封印となった。



 



 

ドリーム?  最強?  タッグ戦線

1973年10月14日 蔵前国技館 アントニオ猪木
坂口征二
@テーズ(体固め1)坂口
A坂口(体固め)テーズ
B猪木(ジャパニーズレッグロール)ゴッチ
ルーテーズ
カールゴッチ
世界最強タッグ戦
1979年8月26日 日本武道館 〇アントニオ猪木
ジャイアント馬場
13分3秒
逆さ押さえ込み
アブドーラ・ザ・ブッチャー
×タイガー・ジェット・シン
夢のオールスター戦
1980年12月10日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木
ボブ・バックランド
17分35秒
逆さ押え込み
スタンハンセン
×ハルクホーガン
第1回
MSGタッグ・リーグ戦
優勝決定戦
1981年5月   アントニオ猪木
ダスティーローデス
3分42秒
無効試合
スタンハンセン
ハルクホーガン
MSGシリーズ
1981年6月24日 蔵前国技館 アントニオ猪木
×谷津嘉章
@ハンセン(体固め)谷津
A日本組(反則)外人組
B外人組(反則)日本組
スタンハンセン
アブトーラザブッチャー
 
1981年12月8日 蔵前国技館 アントニオ猪木
×藤波辰巳
12分39秒
体固め
スタンハンセン
〇ローランボック
 
1982年12月10日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木
ハルクホーガン
31分17秒
卍固め
キラーカーン
×タイガー戸口
第3回
MSGタッグ・リーグ戦
1983年12月8日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木
ハルクホーガン
11分10秒
体固め
ディック・マードック
×アドリアン・アドニス
第4回
MSGタッグ・リーグ戦
1984年12月6日 広島県立体育館 アントニオ猪木
〇アンドレザジャイアント
13分7秒
片エビ固め
ストロング・マシーン1号
×ストロング・マシーン2号
 
1985年12月12日 宮城県
スポーツセンター
×アントニオ猪木
坂口征二
31分53秒
飛龍原爆固め
〇藤波辰巳
木村健吾
IWGPタッグリーグ戦
優勝決定戦
1990年2月10日   〇アントニオ猪木
坂口征二
5分43秒
体固め
橋本真也
×蝶野正洋
 
1990年9月30日 横浜アリーナ 〇アントニオ猪木
タイガー・ジェット・シン
17分45秒
体固め
ビッグバン・ベイダー
×アニマル浜口
デビュー30周年
記念試合
1993年5月3日 福岡ドーム アントニオ猪木
〇藤波辰巳
グランドコブラツイスト ×長州力
天龍源一郎
(WAR)
レスリングどんたく
1995年5月3日 福岡ドーム 〇アントニオ猪木
北尾光司
10分25秒
体固め
×長州力
天龍源一郎
(WAR)
 
1995年12月30日 大阪城ホール アントニオ猪木
高田延彦
(Uインター)
@猪木(5分11秒体固め)山崎
A山崎(8分16秒体固め)猪木
B猪木(5分39秒卍固め)藤原
藤原喜明
山崎一夫
 
1997年5月3日 大阪ドーム 〇アントニオ猪木
タイガーキング
10分42秒
裸絞め
×藤原喜明
獣神サンダーライガー
 
1997年7月6日  札幌真駒内
アイスアリーナ
〇アントニオ猪木
タイガーキング
9分34秒
体固め
佐々木健介
×藤田和之
 

  

 
 



日本プロレスにオレと馬場さんを戦わせる度量があったら人気はもっと広がったはずだった。
感情がぶつかり合うケンカこそファンが見たい試合だったんだ

ジャイアント馬場戦を見据えて 
猪木はストロング小林との日本人エース対決に挑んだ


1974年2月

小林はフリー宣言して、
馬場と猪木に挑戦状を送り、
馬場は無視、
猪木は受諾した。

しかし馬場は、既に猪木と話を進めているのに、なぜ俺が戦わないとならないのか?
格下の小林なんて最初から相手にしていないと正論があったという!

1974年3月1日

都内のホテルでの調印式で、
猪木は先制攻撃を仕掛け激しい舌戦となった。

2人並んでの写真撮影で小林の顔面を右拳で殴り、
「試合ではその気でかかってこいよ」
と猪木イズムを爆発させたのだ


主な日本人対決

1974年3月19日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 29分30秒
原爆固め
×ストロング小林 NWFヘビー級選手権
1974年10月10日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 13分13秒
体固め
×大木金太郎 NWFヘビー級選手権
1978年2月8日 日本武道館 〇アントニオ猪木 11分2秒
KO
×上田馬之助 ネールデスマッチ
1978年12月16日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 23分6秒
卍固め
×ヒロ・マツダ プレ日本選手権
優勝決定戦
1981/09/23 田園コロシアム ○アントニオ猪木 9分20秒
卍固め
×タイガー戸口 IWGPアジア地区
予選リーグ
1981年10月8日 蔵前国技館 ×アントニオ猪木 10分35秒
反則
〇ラッシャー木村  
1981年11月5日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 15分8秒
TKO
×ラッシャー木村 ランバージャック
デスマッチ
1982年2月9日 大阪府立体育会館 ×アントニオ猪木 リングアウト 〇ラッシャー木村  
1982年3月   △アントニオ猪木 両者リングアウト △ラッシャー木村 MSGシリーズ公式戦
1982/03/22   ○アントニオ猪木 11分55秒
体固め
×タイガー戸口 MSGシリーズ公式戦
1982年9月21日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木 体固め
11分34秒
×ラッシャー木村 敗者髪切りマッチ
1982年11月4日 蔵前国技館 アントニオ猪木 〇猪木(13分3秒 逆十字固め)寺西×
〇猪木(9分27秒 体固め)浜口×
×猪木(4分37秒 リングアウト)木村〇
ラッシャー木村
アニマル浜口
寺西勇
1対3
ハンディキャップマッチ
1983年2月7日 蔵前国技館 アントニオ猪木 〇猪木(10分10秒 体固め)木村×
〇猪木(5分10秒 コブラツイスト)寺西×
×猪木(5分56秒 反則)浜口〇
ラッシャー木村
アニマル浜口
寺西勇
1対3
ハンディキャップマッチ
1983年4月3日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 体固め ×ラッシャー木村  
1983年5月27日 高松市民文化センター 〇アントニオ猪木 12分57秒
体固め
×前田日明 第1回
IWGP決勝リーグ戦
1983年5月   〇アントニオ猪木 体固め ×ラッシャー木村 第1回
IWGP決勝リーグ戦
1983年8月28日 田園コロシアム 〇アントニオ猪木 12分38秒
卍固め
×ラッシャー木村  
1983年9月21日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木 KO ×ラッシャー木村  
1984年4月19日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 13分44秒
レフェリーストップ
×長州力 正規軍Vs維新軍
5対5勝抜き戦
1984年8月2日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 29分39秒
グラウンドコブラ
×長州力 第2回
IWGP決勝リーグ戦
1986年2月6日 両国国技館 〇アントニオ猪木 19分37秒
裸締め
×藤原喜明 新日本VsUWF
対抗戦
1987年3月26日  大阪城ホール 〇アントニオ猪木 25分34秒
反則
×マサ斎藤 全日本からUターン参戦
1987年4月27日 両国国技館 〇アントニオ猪木 26分2秒
TKO
×マサ斎藤 全日本からUターンの
長州が来場
1987年6月12日 両国国技館 〇アントニオ猪木 14分53秒
体固め
×マサ斎藤 IWGP王座決定戦
世代闘争が勃発
1987年10月4日 巖流島
特設リング
〇アントニオ猪木 2時間5分14秒
TKO
×マサ斎藤 巌流島
1988年8月8日 横浜文化体育館 △アントニオ猪木
(挑戦者)
時間切れ
引き分け
△藤波辰巳 IWGPヘビー級選手権
1989年2月22日 両国国技館 ×アントニオ猪木 15分29秒
体固め
〇長州力  
1992年1.4 東京ドーム 〇アントニオ猪木 10分9秒
卍固め
×馳浩  
1994年1月4日 東京ドーム ×アントニオ猪木 15分56秒
エビ固め
〇天龍源一郎  
1994年5月1日 福岡ドーム 〇アントニオ猪木 20分12秒
体固め
×グレート・ムタ INOKI FINAL
COUNTDOWN 1
1995年3月19日 愛知県体育館 〇アントニオ猪木 18分5
秒体固め
藤原喜明 INOKI FINAL
COUNTDOWN 4
1997年4月12日 東京ドーム 〇アントニオ猪木 6分46秒
コブラツイスト
タイガーキング INOKI FINAL
COUNTDOWN 7


猪木Vs天龍戦についての複雑な想い

よく天龍は「馬場と猪木をピンフォールした唯一の日本人」と紹介される

猪木は天龍と対戦する時点で半引退状態であり、
それでも試合開始直後、魔性のスリーパーで天龍を完全な状態で締落としている
総合 格闘技ならここでTKO勝ち 猪木の秒殺勝利であったはず

また馬場からフォール勝ちした試合では、
天龍はハンセンと組み、馬場ラッシャー木村組と対戦、
この時点で互いのチームの力量にかなり差があり
ハンセンとの連携から最後は天龍がパワーボムで馬場をフォールしている

いずれにしろ、猪木も馬場もその時点では既にピークを越えており、
年齢による力の差は、認めたくないが事実
天龍は勝って当然の試合だったのだ

また同世代の鶴田や長州藤波が両巨頭と対戦していないだけに、
その結果だけが歴史の事実として、いつもついてくるのは、少し複雑な想いがある

過去にUWFの前田、全日本の鶴田が猪木に挑戦表明をしたことがあったが、
この時点で猪木は40歳を越えており、理由は不明だか猪木はこの挑戦を受けることはなかった

やはり、同世代の対決でない限り、どうしても年齢的な部分が勝敗に左右されてしまい、
勝敗のみが歴史の事実のみ残ってしまうのは、いたしかたないのか?、

とはいえ、天龍だから成し遂げた結果である事も事実なのだ。


オレの次の時代の連中がプロレスと格闘技を分けてしまった。
勝手に差別化して苦しんでいる。
オレはプロレスも格闘技も一緒だと言っていたのに…

1975年

プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリは、
「誰か日本の格闘家で俺に挑戦するものはいないか?

レスラーでもボクサーでも柔道家でも誰の挑戦でも受けてやる!」
と公言した。

こうして実現した猪木Vsアリ戦は、 莫大の借金を抱えての興行となったが、
猪木は「アリと戦った男」として、 一躍有名になり、
世界の強豪が打倒猪木に名乗りを上げた。

格闘技世界一決定戦

1976/2/06 日本武道館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 20分56秒
TKO
×ウイリエム・ルスカ 柔道
ミュンヘンオリンピック
柔道無差別級
金メダリスト
1976/6/26 日本武道館 格闘技世界一決定戦 △アントニオ猪木 15R
引き分け
△モハメッド・アリ プロボクシング
元WBA世界ヘビー級王者
元WBC世界ヘビー級王者
1976/10/7 蔵前国技館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 23分44秒
レフリーストップ
×アンドレ・ザジャイアント プロレスリング
1976/12/9 蔵前国技館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 21分27秒
TKO
×ウイリエム・ルスカ 柔道
1976/12/12 カラチナショナル
スタジアム
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 3R
TKO
×アクラム・ペールワン インドレスリング
1977/08/08 日本武道館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 5R1分38秒
KO
×ザ・モンスターマン 全米プロ空手
元世界ヘビー級王者
1977/10/25 日本武道館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 3R1分35秒
逆エビ固め
×チャック・ウエップナー プロボクシング
1978/4/4 フィラデルフィア
 アリーナ
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 3R1分19秒
KO
×ザ・ランバージャック 全米プロ空手
1978/6/7 福岡
スポーツセンター
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 7R1分58秒
KO
×ザ・モンスターマン 全米プロ空手
1979/10/5 韓国
奨忠体育館
格闘技
世界ヘビー級選手権
○アントニオ猪木 15分6秒
弓矢固め
×ウイリエム・ルスカ 柔道
1978/11/9 フランクフルト
フェストホール
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 4R1分15秒
逆エビ固め
×カール・ミルデンバーガー プロボクシング
1979/02/6 大阪府立体育館 格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 3R50秒
逆十字固め
×ミスターX 空手
1979/04/3 福岡
スポーツセンター
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 6R1分19秒
TKO
×レフトフック・デイトン カンフー
1979/06/16 パキスタン
ラホール市
格闘技世界一決定戦 ○アントニオ猪木 5R
引き分け
×ジュベール・ペールワン インドレスリング
1979/12/13 京都府立体育館 格闘技
世界ヘビー級選手権
○アントニオ猪木 3R58秒
KO
×キムクロケード 空手
1980/02/27 日本武道館 格闘技
世界ヘビー級選手権
△アントニオ猪木 4R1分24秒
引き分け
△ウイリーウイリアムス 空手
1984/9/20 大阪府立体育館 異種格闘技戦 ○アントニオ猪木 5R25秒
片エビ固め
×アノアロ・アティサノエ サモアの怪人
1986/10/09 両国国技館 異種格闘技戦 ○アントニオ猪木 8R1分23秒
体固め
×レオン・スピンクス 元WBA世界ヘビー級王者
元WBC世界ヘビー級王者
1989/4/24 東京ドーム 異種格闘技戦 ×アントニオ猪木 5R1分20秒
KO
○ショータ・チョチョシビリ 柔道
ミュンヘンオリンピック
柔道無差別級金メダリスト
1989/5/25 大阪城ホール 異種格闘技戦 ○アントニオ猪木 2R1分7秒
裏十字固め
×ショータ・チョチョシビリ 柔道
1995/1/4 東京ドーム ファイナル 
カウントダウンBVD
杯格闘技トーナメント
○アントニオ猪木 10分26秒
裸絞め
×スティング プロレスリング
○アントニオ猪木 6分37秒
裸絞め
×ジェラルド・ゴールド 空手
1997/1/4 東京ドーム 猪木ファイナル 
カウントダウン
6th
異種格闘技戦
○アントニオ猪木 4分13秒
グランド式
アバラ折り
×ウイリー・
ウイリアムス
空手
1998/3/22 愛知県体育館 公開スパーリング アントニオ猪木 4分30秒
勝敗なし
角田信明 K-1

        
 
   
 


猪木 トップ外人選手 シングル対戦成績

猪木Vsローラン・ボック

4戦 猪木2勝1敗1引分 

1978年11月8日 デュッセルドルフ 〇アントニオ猪木 反則勝ち ×ローランボック  
1978年11月   アントニオ猪木 両者リングアウト ローランボック  
1978年11月25日 シュトゥットガルト ×アントニオ猪木 判定勝ち 〇ローランボック シュツットガルドの惨劇
1982年 後楽園ホール 〇アントニオ猪木 3ラウンド
3分16秒
反則負け
×ローランボック 新春スーパー・ファイトシリーズ

 

猪木Vsスタン・ハンセン

25戦 猪木18勝3敗4引分 

1977年1月7日 越谷市体育館 〇アントニオ猪木 11分17秒
反則
×スタンハンセン  
1977年1月14日 九電記念体育館 〇アントニオ猪木 12分22秒
反則
×スタンハンセン  
1977年2月2日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木 12分42秒
体固め
×スタンハンセン  
1977年2月6日 久慈市体育館 〇アントニオ猪木 11分7秒
逆さ押さえ込み
×スタンハンセン  
1977年2月9日 横浜文化体育館 〇アントニオ猪木 9分58秒
逆さ押さえ込み
×スタンハンセン  
1977年9月2日 愛知県体育館 〇アントニオ猪木 25分13秒
体固め
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1977年10月4日 京都正武館 〇アントニオ猪木 9分39秒
反則
×スタンハンセン  
1979年5月24日 弘前市民体育館 〇アントニオ猪木 9分33秒
反則
×スタンハンセン 第2回MSG決勝リーグ戦
1979年6月7日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 9分3秒
体固め
×スタンハンセン 第2回MSG優勝戦
1979年8月17日 カナダ・カルガリー 〇アントニオ猪木 9分15秒
体固め
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1980年2月2日 札幌中島スポーツセンター ×アントニオ猪木 13分16秒
反則
〇スタンハンセン  
1980年2月7日 大阪府立体育会館 △アントニオ猪木 12分40秒
両者リングアウト
△スタンハンセン  
1980年2月8日 東京体育館 ×アントニオ猪木 17分12秒
リングアウト
〇スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1980年4月3日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 12分55秒
体固め
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1980年4月4日 川崎市体育館 △アントニオ猪木 10分7秒
両者リングアウト
△スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1980年5月9日 福岡スポーツセンター 〇アントニオ猪木 17分3秒
反則
×スタンハンセン  
1980年5月29日 弘前市民体育館 △アントニオ猪木 9分18秒
両者リングアウト
△スタンハンセン 第3回MSG決勝リーグ戦
1980年6月5日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 7分49秒
反則
×スタンハンセン 第3回MSG優勝戦
1980年9月11日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木 9分18秒
リングアウト
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1980年9月25日 広島県立体育館 〇アントニオ猪木 10分49秒
逆さ押さえ込み
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1981年4月17日 鹿児島県立体育館 〇アントニオ猪木 13分24秒
ノーコンテスト
×スタンハンセン NWFヘビー級選手権
1981年4月23日 ・蔵前国技館 〇アントニオ猪木 12分56秒
体固め
×スタンハンセン NWFヘビー級王座決定戦
1981年5月20日 岐阜市民センター ×アントニオ猪木 11分43秒
リングアウト
〇スタンハンセン 第4回MSGリーグ戦
1981年6月4日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 7分45秒
リングアウト
×スタンハンセン 第4回MSG優勝決定戦
1981年9月18日 広島県立体育館 △アントニオ猪木 12分46秒
両者リングアウト
△スタンハンセン  


猪木Vsアンドレザ・ジャイアント 

4戦 猪木2勝0敗2引分 

1976年10月7日 蔵前国技館 ○アントニオ猪木 23分44秒
レフリーストップ
×アンドレ・ザジャイアント 格闘技世界一決定戦
1977年6月1日 愛知県体育館 △アントニオ猪木 23分14秒
両者リングアウト
△アンドレ・ザ・ジャイアント NWFヘビー級選手権
1978年5月30日 大阪府立体育会館 △アントニオ猪木 6分32秒
リングアウト
△アンドレ・ザ・ジャイアント 第1回MSG優勝戦
1986年6月17日 愛知県体育館 ○アントニオ猪木 9分30秒
腕固め
×アンドレ・ザ・ジャイアント '86IWGPヘビー級王座決定
Aグループ予選リーグ公式戦

猪木Vsボブ・バックランド


初戦 猪木は61分3本勝負で、1-0で勝利するも、2フォール勝ちでなければタイトルは移動しないWWWFルールにより、タイトルは移動せず
79年にバックランドを破り第9代WWF王者となり、同年12月にバックランドのリターンマッチを受けたが、タイガージェットシンの乱入で、
無効試合となり、WWF王者を返上している。

6戦 猪木3勝0敗1引分 1無効試合 1不明 

1978年6月1日 日本武道館 〇アントニオ猪木  1本目 猪木(リングアウト)
2本目(時間切れ)
×ボブ・バックランド NWFヘビー級
WWWFヘビー級
ダブル選手権
61分3本勝負
1978年7月27日 日本武道館 △アントニオ猪木 時間切れ
引き分け
△ボブ・バックランド WWWFヘビー級
選手権
1978年12月14日 大阪府立体育会館 〇アントニオ猪木 リングアウト ×ボブ・バックランド WWWFヘビー級
選手権
1979年11月30日 徳島市立体区間 〇アントニオ猪木 28分16秒
バックドップ
×ボブ・バックランド WWFヘビー級
選手権
1979年12月6日 蔵前国技館 △アントニオ猪木 無効試合 △ボブ・バックランド WWFヘビー級
選手権
1980年4月16日 アメリカ アントニオ猪木 不明 ボブ・バックランド WWFヘビー級
選手権

猪木Vsハルク・ホーガン

4戦 猪木2勝1敗1引分 

1983年5月19日 △アントニオ猪木 15分21秒
両者フェンスアウト
△ハルクホーガン 第1回IWGPリーグ戦
決勝リーグ戦
1983年6月2日 蔵前国技館 ×アントニオ猪木  21分27秒
KO
〇ハルクホーガン 第1回IWGPリーグ戦
決勝戦
1984年6月14日 蔵前国技館 〇アントニオ猪木 17分15秒
両者リングアウト
延長
2分13秒
両者リングアウト
再延長
3分11秒
リングアウト
×ハルクホーガン 第2回IWGPリーグ戦
決勝戦
1985年6月13日 愛知県体育館 〇アントニオ猪木  リングアウト ×ハルク・ホーガン IWGPヘビ−級選手権

猪木Vsアブトラーザ・ブッチャー

2戦 猪木2勝0敗0引分 

1982年1月28日 東京都体育館 〇アントニオ猪木 反則 ×アブトラーザ・ブッチャー
〇アントニオ猪木 体固め ×アブトラーザ・ブッチャー

猪木Vsビックバンン・ベイダー

戦 猪木勝敗引分 

1987年12月27日 両国国技館 ×アントニオ猪木 〇ビッグバン・ベイダー TPGの宣戦布告
猪木長州戦後の2試合目
1996年1月4日 東京ドーム 〇アントニオ猪木 逆十字固め ×ビッグバン・ベイダー NOKI FINAL COUNT DOWN 5th


猪木Vsブルーザ・プロディ

7戦 猪木1勝2敗4引分 

1985年4月18日  両国国技館 △アントニオ猪木 両者リングアウト △ブルーザーブロディ  
1985年7月28日 大阪城ホール ×アントニオ猪木 反則   ○ブルーザーブロディ  
1985年8月1日 両国国技館 ×アントニオ猪木 反則  ○ブルーザーブロディ  
1985年8月5日 ハワイ △アントニオ猪木 両者リングアウト  △ブルーザーブロディ  
1985年10月4日  札幌中島体育センター △アントニオ猪木 両者リングアウト  △ブルーザーブロディ  
1985年10月31日 東京体育館 ○アントニオ猪木 反則 ×ブルーザーブロディ  
1986年9月16日 大阪城ホール △アントニオ猪木 60分時間切れ引分け △ブルーザーブロディ  



1979年

WWU世界ヘビー級王者ローランボックは、 猪木Vsアリ戦を見て
『モハメッド・アリと闘った男』アントニオ猪木に 直接オファーを行い実現した。

ツアーは猪木にとって大変過酷なものとなり、
硬いマット、不慣れなルール、ラウンド制の試合形式、長距離移動など、
連日連夜の超ハードスケジュールであった。

当時の全ヨーロッパの格闘家が集結
6カ国 23日間 20戦を戦い、
「1敗」の成績を残したのは、さすが猪木であった。

 

1979年 欧州世界選手権シリーズ

11月7日 西ドイツ オーバーショワルツェン
スタジアム
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 5R1分33秒
体固め
×ウイレムルスカ
11月8日 西ドイツ デュッセルドルフ
フィリップスホール
4分5ラウンド 〇アントニオ猪木 5R3分40秒
反則
×ローランボック
11月9日 西ドイツ フランクフルト
フェストホール
3分15ラウンド 〇アントニオ猪木 4R1分15秒
逆エビ固め
×カール・ミルデンバーガー
11月10日 西ドイツ ハンブルグ
スポーツホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 引き分け △ジャックデラサルテス
11月11日 西ドイツ ハノーバー市
メッセホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 5R
逆腕固め
×ジャックデラサルテス
11月12日 西ドイツ ベルリン
ドイッチェランドホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 5R1分11秒
両者リングアウト
△ローランドボック
11月13日 西ドイツ カッセル市
エセスホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 5R53秒
体固め
×ジャックデラサルテス
11月16日 西ドイツ キール
コンサートマネージメント
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 4R2分20秒
腕固め
×ウィルフレッドデートリッヒ
11月17日 西ドイツ ミュンヘン
セベルスメイヤー
スポーツホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 10回
引き分け
△ウイレムルスカ
11月19日 スイス バーゼル市
セントヤゴス
スポーツホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 5R2分35秒
反則
×ジャックデラサルテス
11月19日 オーストリア ウイーン市ウイナー
ホーレン
スタジアム
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 4R1分32秒
反則
×オイゲンウィスバーガー
11月20日 西ドイツ ザールブルッケン
ザーランドホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 4R57秒
体固め
×ジャックデラサルテス
11月21日 西ドイツ ルートウィフハーヘン
エバートホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 4R2分51秒
両者リングアウト
△ウィルフレッドデートリッヒ
11月23日 オランダ ロッテルダム
マホイ
スポーツランド
4分10ラウンド △アントニオ猪木 10R
引き分け
△ウイレムルスカ
11月24日 西ドイツ ドルトムント
ベストフォーレンホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 10R
引き分け
△オットーワンツ
11月26日 西ドイツ シュツットガルト
キーレスバーグ
4分10ラウンド ×アントニオ猪木 10R
判定
〇ローランボック
11月26日 ベルギー ルーティッヒ・カントリー
ホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 4R1分42秒
逆さ押さえ込み
×チャールズベルハルスト
11月27日 ベルギー アントワープ
スポーツパレス
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 4R
反則
×ウイレムルスカ
11月28日 西ドイツ シュウェニケン
アルセラングホール
4分10ラウンド 〇アントニオ猪木 2R
反則
×ウイレムルスカ
11月29日 オーストリア リンツ
スポーツホール
4分10ラウンド △アントニオ猪木 10R
引き分け
△オイゲン・ウィスバーガー



ローランボックとの戦いは、4戦1勝1敗1引分けとなり、
ボックとの4戦目の戦いは、猪木にとってかなり過酷な試合となり、
受け身の取れないスープレックス、一線を越えたシュートな攻め
猪木を潰したこの試合を「シュトゥットガルトの惨劇」とも称された

  この試合は欧州代表のボックと日本代表の猪木とのダブルタイトル戦であり、
 勝者はアメリカ代表のブルーノサンマルチノと世界統一の最終決戦を行う予定だった!?

 



1980年
IWGP構想

猪木は長年の念願だった「世界中に乱立するベルトを統合し、
世界最強の統一世界王者を決定する」構想をブチ上げ、
全世界から選ばれた代表によって開催された。

1983年
第1回 IWGPリーグ戦

参加メンバー

日本代表
アントニオ猪木
キラー・カーン
ラッシャー木村

欧州代表
前田日明
オットー・ワンツ

米国代表
ハルク・ホーガン
ビッグ・ジョン・スタッド

北米代表
アンドレ・ザ・ジャイアント

中南米代表
エル・カネック
エンリケ・ベラ

※木村は、北米代表の
デノブラボーの欠場による
代打出場

 

6月2日 決勝戦

蔵前国技館 〇ハルクホーガン 21分27秒
KO
×アントニオ猪木

1984年
第2回 IWGPリーグ戦

参加メンバー
アントニオ猪木
藤波辰巳
マサ斎藤
長州力
ハルク・ホーガン
アンドレ・ザ・ジャイアント
ディック・マードック
アドリアン・アドニス
マスクド・スーパースター
ビッグ・ジョン・スタッド
ケン・パテラ
オットー・ワンツ
ビッグ・ジョン・クイーン

 

6月14日 決勝戦

蔵前国技館 〇アントニオ猪木 3分11秒
リングアウト
×ハルクホーガン

17分15秒 両者リングアウトとなり、
延長も、2分13秒 両者リングアウト、
再延長で決着


1985年

第3回 IWGPリーグ戦
勝ち抜きトーナメント方式

参加メンバー
アントニオ猪木
坂口征二
藤波辰巳
木村健吾
アンドレ・ザ・ジャイアント
ディック・マードック
アドリアン・アドニス
マスクド・スーパースター
キンゴコング・バンディ
カネック
ロン・ミラー
スーパー・ストロング・マシーン

 

6月11日 決勝戦

東京体育館 〇アントニオ猪木 13分50秒
リングアウト
×アンドレ・ザ・ジャイアント

1986年
第4回 IWGPリーグ戦
A、Bブロックに分かれて予選リーグ方式

参加メンバー
アントニオ猪木
坂口征二
藤波辰巳
木村健吾
前田日明
藤原喜明
上田馬之助
アンドレ・ザ・ジャイアント
ディック・マードック
マスクド・スーパースター
ジミー・スヌーカ
ワイルド・サモアン
キューバン・アサシン
クラウス・ワラス

 

6月11日  決勝戦

東京体育館 〇アントニオ猪木 30分7秒
体固め
×ディック・マードック

1987年
第5回 IWGPリーグ戦
A、Bブロックに分かれて予選リーグ方式

参加メンバー
アントニオ猪木
坂口征二
藤波辰巳
木村健吾
ジョージ高野
前田日明
藤原喜明
マサ斎藤
上田馬之助
ハックソー・ヒギンズ
コンガ・ザ・バーバリアン
スコット・ホール
キラー・ブルックス
アレックス・スミルノフ

 

6月12日 決勝戦

両国国技館 〇アントニオ猪木 14分53秒
体固め
×マサ斎藤

猪木が4年連続優勝
IWGPをタイトル化により、猪木が初代IWGP王者となる

 

  
 

 

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