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むかしむかし.....
まだUも、Kも、PRODEもなかった頃、
猪木は、『プロレスこそ最強の格闘技である。これを証明する為の戦いである』と宣言し、
ルスカ・アリと戦った

そしてすべては、そこから始まった。
 

異種格闘技戦の原点
WWF格闘技世界ヘビー級選手権
過去に行われた、異種格闘技イベント大会
幻の格闘技戦
プロレスVs柔道・柔術編
プロレスVsボクシング編
プロレスVs空手・キック編
日本キックボクシング Vs 全米プロ空手編
空手Vsキックボクシング編
その他格闘技編
女子格闘技編
格闘競技一覧


 


異種格闘技戦の原点


プロレスラーとボクサーが戦ったら、どらが強い?

1800年代の終わりごろ、
ボクサーは強い男の象徴であり、レスラーの存在は目の上のタンコブ
レスラーに対して最初に挑んだボクサーは、第三代世界ヘビー級王者のボブ・アィッシィモンズである。
1897年レスリング王者アーネスト・ロバーと他流試合対決が実現している。

日本では
力道山Vs木村政彦は相撲と柔道の決闘だった
大相撲関脇からプロレス入りした力道山
"木村の前に木村なし""木村の後に木村なし"木村七段の戦いは、
相撲と柔道どっちが強い! だった。

プロレスラーとボクサーが戦ったら、どっちが強い?
相撲と柔道が戦ったら、どっちが強い?
これがまさに異種格闘技戦の原点なのだ


1954年12月22日 蔵前国技館
〇力道山 1本目KO
2本目試合放棄
×木村政彦 昭和の巌流島

歴史を遡ると、力道山Vs木村戦以前の1953年7月18日 大阪府立体育会館において
山口利夫Vs清美川のプロレス対相撲のような試合が組まれていた。

この大会の他の試合は全て柔拳と呼ばれる柔道Vsボクシングの異種格闘技戦であり、
日本人柔道家と外国人ボクサーの対決を売り物し、地方巡業まで行われていた。
ちなみに柔道側は、ミスター珍・大坪清隆
ボクシング側は、ユセフトルコ という記録がある


ジャイアント馬場は、1963年 米国遠征時にドリーファンク・シニアのブッキングで
メキシコにてムース・ショーラーキー(ボクサー)と対戦
(特別レフェリーは元世界ライトヘビー級のアーチー・ムーア)
試合はムーアを巻き込んで大乱闘となり、翌週ムーアーと馬場が対戦(馬場の勝利?!)


いずれにしろ、これらの試合はプロレスなのか? 異種格闘技戦なのか?
明確ではなかった。

 


WWF格闘技世界ヘビー級選手権


1978年
ニューヨークMSGに2度目の出場を果たした猪木は、これまでの異種格闘技戦を高く評価され
WWWF世界格闘技選手権の初代王者に認定された。
そして猪木は怪覆面テキサス・レッドを相手に通常のプロレス・ルールで初防衛を果たした。




防衛記録

1 1978/12/18 テキサス・レッド
2 1979/2/6 ミスターX
3 1979/4/3 レフトフック・デイトン
4 1979/10/5 ウイリエム・ルスカ
5 1980/2/27 ウイリー・ウイリアムス
6 1989/4/24 ショータ・チョチョシビリ
1 1989/5/25 ショータ・チョチョシビリ

1989年4月
猪木はショーターチョチョシビリに敗れ、タイトルを失うが、
同年5月再戦では雪辱を果たし、ベルトを奪回
以降、防衛戦は行われていない。

 


過去に行われた、異種格闘技イベント大会

 

U-COSMOS 1989年11月29日 東京ドーム
UWF
△安生洋二 引分け △チャンプア・ゲッソンリット
(ムエタイ)
3分5R
×鈴木みのる 4R1分29秒
KO
○モーリス・スミス
(マーシャルアーツ)
7分7R
○藤原喜明 2R37秒
アキレス腱固め
ディックレオン・フライ
(キックボクシング)
3分7R
×山崎一夫 3R48秒
腕ひしぎ十字固め
○クリス・ドールマン
(サンボ)
5分7R
○高田延彦 10分55秒
腕ひしぎ十字固め
×デュアン・カズラスキー
(レスリング)
45分1本勝負
○前田日明 2R1分28秒
膝十字固め
×ウィリー・ウィリヘルム
(柔道)
5分7R

INSPIRING WARS “HEAT630”1990年6月30日、日本武道館
全日本キックボクシング連盟
〇佐竹雅昭
(正道会館)
1R2分7秒
KO
×ドン中矢・ニールセン
(WKA)
ヨーロッパキックルール
高田延彦
(UWF)
試合放棄 モーリス・スミス
(WKA)
異種格闘技戦
チャンプア・ゲッソンリット
(ムエタイ)
デル・"アポロ"・クック
(キックボクシング)
×ロブ・カーマン
(キックボクシング)
10R2分9秒 KO 〇ピーター・スミット
(キックボクシング)
WKA世界ジュニアライト
ヘビー級王者決定戦

UWF 高田が「スミスと対戦したい」と発言した事から、
全日本キックボクシングが事前に何の交渉もしないまま高田Vsスミス戦を発表
試合当日高田が来なかったことで、一方的にリング上でテンカウントを鳴らし、
高田の試合放棄という形でスミスの勝利となった。

 

格闘技オリンピック 1992年3月26日、東京体育館
正道会館
×西良典
(慧舟會)
判定 ×ヘルマン・レンティング
(リングス・オランダ)
リングスルール
○ ロブ・カーマン
(キックボクシング)
2R2分18秒
KO
×アダム・ワット
(正道空手)
キックボクシングルール
○ 平直行
(シュートボクシング)
1R1分33日秒
TKO
×エリック・エデレンボス
(リングス・オランダ)
リングスルール
○市原海樹
(大道塾)
3R2分42秒
KO
×ピーター・スミット
(リングス・オランダ)
総合格闘技ルール
前田日明
(リングス)
エキシビション 木村浩一郎
(サブミッション・アーツ・レスリング)
リングスルール
角田信朗
(正道空手)
引分け ウィリー・ウイリアムス
(USA大山空手)
フルコンタクト空手ルール
佐竹雅昭
(正道空手)
引分け モーリス・スミス
(WKA世界王者)
空手キック ミックスルール

EVOLUTION step8 1993年11月27日  東京ベイNKホール
全日本キックボクシング連盟
〇ビタリ・クリチコ 判定
3-0
×柳澤龍志 ローキック無しのキックルール
〇船木誠勝 1R1分50秒
チョーク
スリーパー
×モーリス・スミス 異種格闘技戦
×前田憲作 KO 〇立嶋篤史 日本フェザー級タイトルマッチ

 


幻の格闘技編


実際に実現寸前だった内容から、単なる話題、一方的に挑戦を表明したような内容となります。
しかしこの頃の時代は、皆血気盛んで夢を描いていたのです。


馬場と柔道家の対決

プロレスリング Vs 柔道
ジャイアント馬場 岩釣兼生
(71年全日本柔道選手権優勝者)
ジャイアント馬場 アントン・ヘーシンク
(柔道東京五輪無差別級金メダリスト)

1971年
全日本優勝者で木村政彦の弟子である岩釣兼生は、
日本プロレスと契約し、馬場との異種格闘技戦の実現をもくろんでいた。
プロレスのエース対日本人柔道家の異種格闘技戦!
しかし最終的なルールの確認で決裂。
今度は猪木との対戦を提示されたが、これまた立ち消えとなってしまった。


写真 左からヘーシンク、岩釣、ルスカ

1973年
柔道東京五輪無差別級金メダリストのアントン・ヘーシンクが
全日本プロレス入り。
もしこの時点で馬場対ヘーシンクが実現していれば、
猪木ルスカ戦よりも早い プロレスラーVs柔道金メダリストの対決となっていた。




バルツーズの王者が猪木に挑戦

プロレスリング Vs バリツーズ(柔術)
アントニオ猪木 イワン・ゴメス

1974年
バルツーズの王者イワンゴメは、1974年12月ブラジル遠征中の猪木に挑戦
結局実現ならず、新日本で練習生として約一年間プロレスを行い無敗を誇った。
1976年ゴメスは、新日本のブラジル遠征(ゴメスの凱旋帰国)でルスカやストロング小林と対戦した。
既にこの時点でプロレスVsバルツーズ(ブラジリアン柔術)は行われていたのだった




大木金太郎が大山倍達に挑戦

プロレスリング Vs 極真空手
大木金太郎 大山倍達

1975年
「力道山も勝てなかったタムライスに私は勝った!」との発言は、
故力道山先生を侮辱する物であり、力道山門下生の一人として黙っている訳にいかない
という理由から 大山総裁への挑戦を表明
真樹日佐夫を迎撃役に指名したが、大木側が黙殺
呆気ない結末となった。

日本のボクサー柴田が猪木に挑戦!?

プロレスリング Vs プロボクシング
アントニオ猪木 柴田国明
(元WBC WBA フェザー級王者)

1976年
猪木Vsアリ戦を目前に控えたある日、
柴田国明がアリが猪木に敗れれば、自ら猪木に挑戦すると表明



世紀の再決戦 猪木Vsフォアマン
プロレスリング Vs プロボクシング
アントニオ猪木 ジョージ・フォアマン
(元世界ヘビー級王者)

1977年
アリは猪木の再選要求に対して、モンスターマンとジョージ・フォアマン との闘いを条件にした。
しかしファイトマネーの問題により、フォアマン戦は幻しなり猪木はチャック・ウエップナーと戦った

大巨人アリに挑戦
プロレスリング Vs プロボクシング
アンドレザ・ジャイアント モハメッド・アリ
(元世界ヘビー級王者)

1977年
アリとの再戦に燃える猪木が、ニューヨークタイムス紙に
再戦をアピールすると、今度は ウエップナーに勝ったアンドレががアリに挑戦を表明





猪木Vsアミン大統領

プロレスリング Vs ボクシング
アントニオ猪木 アミン大統領
(南アフリカのボクシング王者)

1979年1月
 猪木とウガンダのアミン大統領の異種格闘技戦の話題に、世界中をアッと驚いた。
それは、猪木対アミン大統領が、同年6月10日 ウガンダの首都カンバラで異種格闘技戦を行うという内容で、
さらにアリが調印式に出席、自らレフェリーも務めるというもの。
アミン大統領はアリを尊敬しており、即座に試合のオファーを受けたのだ。
しかし会見の直後、ウガンダが内戦状態となりましてアミン大統領は失脚!
サウジアラビアへと亡命となり、夢物語となった。


藤原敏男Vsガッツ石松

ムエタイ Vs プロボクシング
藤原敏男 ガッツ石松
(WBC世界ライト級王者)

1979年
「キックボクシングなんていうのはシャモのケンカ」と発言したガッツ石松に対して、
日本で初めてムエタイ王者になった藤原敏男が挑戦表明。

 

新日本Vs極真空手

プロレスリング Vs 極真空手
藤原喜明
荒川真
山本小鉄
中村誠
(空手世界選手権二連覇)

1980年
猪木Vsウイリー戦を前に極真会関係者が座談会にて
「ウイリーのパンチ一発で猪木は死んじゃうよ」
「猪木はもうトシ」
「猪木のアリキックなど極真と比べたら子供だまし」といった発言で新日本が激怒して、
謝罪と極真空手世界王者の中村誠と藤原喜明、荒川真、山本小鉄の中の1人との対戦を要求。
なお、同年2月に
極真会館は大山茂北米支部長の禁足処分とウイリーの破門を発表


同じ時代のまさにドリームカード

ムエタイ Vs 全米プロ空手マーシャルアーツ
藤原敏男 ベニー・ユキーデ

この両者の対戦は、何度も交渉されたが、
ユキーデ陣営の禁止要望が強く、ついに対戦は実現しなかった。


猪木Vsハリウッドスター

プロレスリング Vs アクションスター
アントニオ猪木 スティーブン・セガール
(合気道7段、空手、柔道)

新日本プロレスは、猪木セガールの闘いを模索していた。
しかし、セガール側は「俺がやったら猪木を殺してしまうから」というのが理由で、断った?!
さすが、勝ち目がないと思ったのか?!(笑)




香港カンフースターIWGP参戦?!
プロレスリング Vs 香港カンフー映画のスター
アントニオ猪木
アンドレザ・ジャイアント
ハルク・ホーガン
前田日明
チャーリーチャン
(少林拳、剛柔流空手、ボクシング)

香港のカンフー映画スターのチャーリーチャンが
新日本のリングに上がり、猪木に花束を贈呈しがっちり握手した。
控室に戻ったチャーリーは熱気のさめぬまま
なんと第1回IWGPに参戦を表明
しかし新日再度は、
IWGPはプロレスのヘビー級のトーナメントである事を説明して断念させた。
もしIWGPに参戦していたら、アンドレやホーガン、前田らとの対戦となったのだ。


ジャッキーVs船木
プロレスリング Vs カンフー映画のスーバースター
船木誠勝 ジャッキー・チェーン

船木誠勝とジャッキーをプロレスで対戦させる計画があった。
しかし、船木が新日本からUWFへ移籍した為、実現しなかった。


フォアマンがセガールに挑戦
ボクシング Vs アクションスター
ジョージ・フォアマン
(元世界ヘビー級王者)
スティーブン・セガール
(合気道7段、空手、柔道)

2017年10日5日

元ボクシング世界ヘビー級王者のジョージ・フォアマンは、
10月2日付 自身のツイッターで「スティーブン・セガール、俺はあんたに挑戦する」とツイート。
フォアマン「1対1で、俺はボクシングを使う。あんたは何を使ってもいい。ベガスで10Rだ」
「なぜセガールと?」という質問には「彼が本当に戦える男だからさ」と、セガールを格闘家として評価
「なんでジャン・クロード・ヴァン=ダムじゃなくてセガールと?」と尋ねられると、
「ヴァンダムにとって俺はデカすぎるんだ」と答えた。
今のところセガール側から、この件に関する公式コメントはない。

 


プロレスVs柔道・柔術編


ルスカ神話

ルスカは『いや柔道こそが世界一の格闘技である』
と猪木に挑戦した


1970年代 アントン・ヘーシンクは誰でも知っている柔道家だったが、
ルスカはヘーシンク以上の強い柔道王と高く評価されていた。
東京オリンピック柔道無差別級金メダリストのヘーシンクに対して、
ルスカは、ミュンヘンオリンピック無差別級金と重量級の二階級を成し遂げ、
史上初の金メダリスト2個を独占

東京オリンピック
〇ヘーシンク(ケサ固め)×神永五段
ミュンヘンオリンピック
〇ルスカ(横四方固め)×ソ蓮のクズネツォフ 無差別級
〇ルスカ(跳ね腰)西ドイツのグラーン 重量級

日本の柔道家 篠巻、西村、上村、二宮らもルスカの前では歯がたたず、
ルスカがいる限り、 日本の柔道は金メダルを取り戻す事はできないだろうと言われていた。
当時のルスカは、カレリンやヒョードル並み、或はそれ以上の強さがあり、
ブラジルでは、バーリトゥードの王者を血ダルマでKOしている。

プロレスリング Vs 柔道

1976/02/06 新日本 日本武道館 ○アントニオ猪木 20分56秒
TKO
×ウイリエム・ルスカ
(ミュンヘンオリンピック
柔道無差別級金メダリスト
柔道重量級金メダリスト)
格闘技世界一決定戦
1976/12/09 新日本 蔵前国技館 ○アントニオ猪木 21分27秒
TKO
×ウイリエム・ルスカ 格闘技世界一決定戦
1977/12/1 新日本 大阪府立体育館 ×長州力 7分8秒
腕ひしぎ
十字固め
○ウイリエム・ルスカ  
1978/2/5 全日本 後楽園ホール 〇ジャンボ鶴田 17分15秒
反則
×アントン・ヘーシンク UNヘビー級選手権
1979/10/05 韓国 韓国奨忠
体育館
○アントニオ猪木 15分6秒
弓矢固め
×ウイリエム・ルスカ 格闘技世界ヘビー級選手権
1989/04/24 新日本 東京ドーム ×アントニオ猪木 5R1分20秒
KO
○ショータ・チョチョシビリ
(モントリオールオリンピック
柔道無差別級金メダリスト)
異種格闘技戦

1989/05/25

新日本

大阪城ホール

○アントニオ猪木

2R1分7秒
裏十字固め

×ショータ・チョチョシビリ 異種格闘技戦

1989/11/29

UWF

東京ドーム

○前田日明

2R1分28秒
ヒザ十字固め

×ウィリー・ウィリヘルム

U-COSMOS

1990/02/07

新日本

月寒
グリーンドーム

○橋本真也

3R1分24秒

×アレキセイチューリン

異種格闘技戦

1990/12/08

FMW

千葉公園体育館

大仁田 厚
×サンボ浅子

13分5秒
飛びつき
逆十字固め

○グリゴリー・ベリチェフ
ボリス・ゴキチャシビリ

異種格闘技戦

1991/12/09

FMW

東京ベイNK
ホール

○大仁田 厚
ターザン後藤

11分34秒
卍固め

グリゴリー・ベリチェフ
×コバ・クルタニーゼ

世界最強総合格闘技
タッグリーグ戦

1994/09/23

新日本

横浜アリーナ

○アントニオ猪木

裸絞め
11分37秒

×ウイリエム・ルスカ

猪木
ファイナルカウントダウン
2nd 異種格闘技戦

1994/11/13

新日本

東京ベイNK
ホール

×後藤達俊

裸絞め

○ウイリエム・ルスカ

異種格闘技戦

1996/12/01

猪木独自の興行

国立代々木競技場弟2体育館

×石川雄規

3分37秒
裸締め

○ウイリエム・ルスカ

異種格闘技戦

1997/04/12

新日本

東京ドーム

×橋本真也

9分25秒
裸絞め

○小川直也
(バルセロナオリンピック
柔道95キロ超級銀メダリスト)

異種格闘技戦

1997/05/03

新日本

大阪ドーム

○橋本真也

10分20秒
TKO

×小川直也

IWGPヘビー級選手権
&異種格闘技戦




柔道 Vs グレーシイ柔術
1951/10/23 ブラジル マラカナン
スタジアム
○木村政彦 アームロック ×エリオ・グレイシー マラカナンの決闘


柔道 Vs バリツーズ(バーリトゥード・ブラジリアン柔術)

1976/8 ブラジル リオデジャネイロ
マラカナン
ウイリエム・ルスカ リングアウト ×イワンゴメス


 

プロレスリング Vs バリツーズ(バーリトゥード・ブラジリアン柔術)

1976/8/11 ブラジル リオデジャネイロ
マラカナン
×ストロング小林 首固め イワンゴメス
1976/8 ブラジル リオデジャネイロ
マラカナン
×木戸修 フロント
ネックロック
イワンゴメス


柔道ジャケットマッチ

1974/6/13 全日本 東京体育館 ○アントン・ヘーシンク 1.ヘーシンク(4分8秒上四方固め)
2.モンスーン(2分34秒胴締め)
3.ヘーシンク(1分47秒カウントアウト)
×ゴリラ・モンスーン
1974/11/5 全日本 大田区体育館 ○アントン・ヘーシンク 1.引分け
ヘーシンク(5分49秒袈裟固め)
3.引分け
×ドンレオ・ジョナサン
1975/1/25 全日本 横浜文化体育館 ○アントン・ヘーシンク 1.引分け
2.引分け
3.ヘーシンク(1分55秒反則)
×カリブス・ハリケーン
1976/10/7 新日本 蔵前国技館 ○ウィリエム・ルスカ 柔道三人掛け

ルスカ(1分36秒腕ひしぎ逆十字固め)栗栖
ルスカ(2分16秒腕固め)荒川
ルスカ(1分54秒かたわじき)永源
栗栖正信
荒川真
永源遙
1977/10/25 新日本 日本武道館 ○坂口征二 格闘技世界一決定戦
5R2分7秒
送り襟締め
×バッファロー・アレン
1977/12/8 新日本 蔵前国技館 ○ウイリエム・ルスカ 9分16秒
送り襟締め
×バッファロー・アレン
1978/3/20 米国 MSG ○坂口征二 10分45秒
反則
×ウイリエム・ルスカ
1978/4/4 米国 フィラデルフィア
アリーナ
○ストロング小林 12分58秒
カナダ式背骨折り
×バッファロー・アレン
1978/6/7 新日本 福岡スポーツ
センター
○ウイリエム・ルスカ 4R59秒
足固め
×バッファロー・アレン
1979/12/13 新日本 京都府立体育館 △坂口征二 時間切れ引分け △ウイリエム・ルスカ

プロレスリング Vs サンボ

1989/11/29 UWF 東京ドーム ×山崎一夫 3R48秒
腕ひしぎ逆十字固め
○クリス・ドールマン U-COSMOS
1989/05/25 新日本 大阪城ホール ×飯塚孝之 4R2分4秒
ヒザ十字固め
○ハビーリ・ビクタシェフ 異種格闘技戦
1989/12/07 新日本 両国国技館 ○馳浩 8分15秒
卍固め
×ハビーリ・ビクタシェフ 異種格闘技戦
1989/12/31 新日本 ソ連モスクワ
 レーニン競技場
×馳浩 3R1分11秒
裸締め
○ハビーリ・ビクタシェフ 異種格闘技戦

プロレスリング Vs レスリング

1976/12/12 新日本 カラチナショナル
スタジアム
○アントニオ猪木 3R
TKO
×アクラム・ペールワン 格闘技世界一決定戦
1979/06/16 新日本 パキスタン
ラホール市
○アントニオ猪木 5R
引き分け
×ジュベール・ペールワン 格闘技世界一決定戦
1989/11/29 UWF 東京ドーム ○高田延彦 10分55秒
腕ひしぎ
逆十字固め
×デュアン・カズラスキー U-COSMOS
1999/02/21 リングス 横浜アリーナ ×前田日明 判定 ○アレキサンダー・カレリン
(レスリング最重量グレコローマン130キロ級世界選手権9連覇)
(レスリング金メダリスト
ソウル、バルセロナ、アトランタ)

 

プロレスリング Vs プロレスリング

1976/10/7 新日本 蔵前国技館 ○アントニオ猪木 23分44秒
レフリーストップ
×アンドレ・ザジャイアント 格闘技世界一決定戦
1995/1/4 新日本 東京ドーム ○アントニオ猪木 10分26秒
裸絞め
×スティング ファイナル 
カウントダウンBVD
杯格闘技トーナメント
1992/5/8 UWF
インター
横浜アリーナ ○高田延彦 KO ×ゲリー・オブライト 格闘技世界一決定戦

ロレスリング Vs グレーシイ柔術

2014/1/4 新日本 東京ドーム ○永田裕二
桜庭和志
9分50秒
反則
ホーレスグレイシー
×ダニエルグレイシー
異種格闘技戦
2014/2/11 新日本 大阪府立体育館 永田裕二
×桜庭和志
9分28秒
道着による
チョーク攻撃
〇ホーレスグレイシー
ダニエルグレイシ
異種格闘技戦
2014/4/6 新日本 両国国技館 矢野通
×飯塚高史
6分56秒
ヒザ十字固め
ホーレスグレイシー
○ダニエルグレイシー
異種格闘技戦
2014/5/4 新日本 福岡国際センター 中邑伸輔
×桜庭和志
8分30秒
ギブアップ
○ホーレスグレイシー
ダニエルグレイシー
異種格闘技戦
2014/5/25 新日本 両国国技館 ○桜庭和志 5分33秒
サクラバロック
ホーレスグレイシー 異種格闘技戦
2014/5/25 新日本 両国国技館 ○中邑伸輔 10分24秒
ボマイェ
ダニエルグレイシー 異種格闘技戦
IWGPインター
コンチネンタル

プロレスリング Vs 総合格闘技

1999/10/11 新日本 東京ドーム ×永田裕志 3分54秒
裸絞め
○キモ GROUND×CROSS
 新日本格闘技ルール
2000/01/04 新日本 東京ドーム ×藤田和之 4分2秒
反則
○キモ 格闘黙示録
2000/4/07 新日本 東京ドーム ×金本浩二 9分59秒
踵固め
○ドン・フライ Challenge the Super Heavy[格闘技編]
2001/05/05 新日本 福岡ドーム ○永田裕志 2分29秒
足取り袈裟固め
×レイニー・マルティネス 異種格闘技戦
2003/07/21 新日本 北海道月寒
グリーンドーム
×スコット・ノートン 8分5秒
フロントスリーパー
○ジョシュ・バーネット 異種格闘技戦

プロレスリング Vs ルタリーブリ

1996/9/23 新日本 横浜アリーナ ○武藤啓司 6分8秒
ギブアップ
×ベドロ・オタービオ 異種格闘技戦

 


プロレスVsボクシング編


 


アリ神話

1975年
プロボクシング世界ヘビー級チャンピオンだったモハメッド・アリは、
誰か東洋の格闘家で俺に挑戦するものはいないか?
レスラーでもボクサーでも柔道家でも誰の挑戦でも受けてやる
!」 と公言。
 それを見た猪木はアリに対戦要望書を送付
さらに防衛戦のため日本に立ち寄ったアリに挑戦状を叩きつける

1976年
 ニューヨーク・プラザホテルで猪木Vsアリの調印式

6月
 アリが来日し、猪木のスパーリングを見たアリ側が急遽ルール変更

6月26日
世紀の一戦は、遂にゴング
格闘技世界一決定戦
3分15R
アントニオ猪木 vs モハメド・アリ

1977年
猪木はアリとの再戦に動きだすが、アリ側が猪木に再戦の条件を告げる

  1. マーシャルアーツ世界スーパーヘビー級王者ザ・モンスターマンの挑戦を受ける
2.10月にヘビー級プロボクサーと対戦して、試合内容をVTRで提出する
3.マーシャルアーツ世界ライト級王者ベニー・ユキーデへ日本の格闘家が挑戦する事

 ちなみに、目白ジムのキックボクサー、国尾国光がユキーデへの挑戦を表明
 ヘビー級ボクサーは、ジョージ・フォアマンからチャック・ウエップナーに変更

1978年
アリがレオン・スピンクスに敗れ、王座転落
猪木との再戦が白紙に。
アリがスピンクスとの再戦に勝ち、3度目の王座返り咲き。
猪木との再戦が再浮上。
......

アリは、猪木戦の前にプロレスラーと戦っていた

1976年6月1日
フィラデルフィア
WWWFのTVマッチに乱入し、試合を終えたゴリラ・モンスーンに挑みかかる
モンスーンはアリのジャブを払い、アリを担ぎ上げてエアプレンスピンでKO



1976年6月10日
イリノイ州
対猪木戦に向けてアリは、AWAのプロレスラーバディ・ウォルフを
プロモーション用の対戦相手に起用して、、
16オンスのグローブを着けラウンド制のミックスド・マッチを行う。
アリのセコンドにはフレッド・ブラッシー、
ウォルフのセコンドにはディック・ザ・ブルーザー
レフェリーはバーン・ガニア


バディ・ウォルフの流血により乱闘となり、レフェリーが試合を止めた。
また、同じ日にAWAのプロレスラーケニー・ジェイとも対戦して、
KO勝ちを収めている
 

プロレスリング Vs プロボクシング

1976/6/10 シカゴ
インターナショナル
アンフィシアター
バディ・ウォルフ 乱闘 モハメッド・アリ 異種格闘技戦
×ケニー・ジェイ KO 〇モハメッド・アリ
1976/06/26 新日本 日本武道館 △アントニオ猪木 15R
引き分け
△モハメッド・アリ
(元WBA世界ヘビー級王者)
(元WBC世界ヘビー級王者)
格闘技世界一決定戦
1976/06/26 米国 シェイ
スタジアム
〇アンドレザジャイアント 3R1分52秒
リングアウト
×チャック・ウエップナー 格闘技世界一決定戦
1977/10/25 新日本 日本武道館 ○アントニオ猪木 3R1分35秒
逆エビ固め
×チャック・ウエップナー 格闘技世界一決定戦
1978/11/09 ドイツ フランクフルトフェストホール ○アントニオ猪木 4R1分15秒
逆エビ固め
×カール・ミルデンバーガー 格闘技世界一決定戦
1986/10/09 新日本 両国国技館 ○アントニオ猪木 8R1分23秒
体固め
×レオン・スピンクス
(元WBA世界ヘビー級王者)
(元WBC世界ヘビー級王者)
異種格闘技戦
1990/10/25 新日本 グリーンドーム
前橋
×ザ・ソウルテッカー 3R3分6秒
KO
○トニー・ホーム 異種格闘技戦
1990/12/26 新日本 浜松アリーナ ×橋本真也 3R1分58秒
 
TKO
○トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/02/05 新日本 札幌中島
体育センター
×橋本真也 3R2分4秒
KO
○トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/03/14 新日本 名古屋
レインボーホール
×ラリーザ・ビレイン 2R0分55秒
KO
○トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/06/12 新日本 日本武道館 ○橋本真也 3R1分8秒
KO
×ラムジン・シビエフ 異種格闘技戦
1991/09/23 新日本 横浜アリーナ ○橋本真也 4R1分15秒
腕ひしぎ
十字固め
×トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/10/13 新日本 幕張メッセ ×ビックバン・ベイダー 3R1分47秒
KO
○トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/10/18 新日本 広島サンプラザ ○ビックバン・ベイダー 4R1分3秒
KO
×トニー・ホーム 異種格闘技戦
1991/12/22 UWF
インター
両国国技館 ○高田延彦 1R試合
放棄
×トレバー・バービック
(元WBC世界ヘビー級王者)
格闘技世界一決定戦
〇ビリー・スコット 判定
2-1
×ジェームズ・ワーリング
(IBF世界クルーザー級王者)
1992/04/19 藤原組 東京都体育館 ○船木誠勝 3R
ギブアップ
×ロベルト デュラン
(元WBA世界ライト級王者)
(元WBC世界ライト級王者)
(元WBC世界ウェルター級王者
)
(元WBA世界J・ミドル級王者)
(元WBC世界ミドル級王者)
異種格闘技戦
1992/5/5 UWF
インター
横浜アリーナ 〇田村潔司 裸締め ×マシュー・サード・モハメッド
(元WBC世界ライトヘビー級王者)
格闘技世界一決定戦
1992/05/24 FMW 有明コロシアム 〇大仁田厚 ギブアップ ×レオン・スピンクス 世界マーシャルアーツ
ヘビー級選手権
異種格闘技ノーロープ
金網デスマッチ
2003/12/31 イノキボンバイエ2003 神戸ウイング
スタジアム
○藤田和之 2R2分15秒 
肩固め
×イマム・メイフィールド
(元IBFクルーザー級
王者)
異種格闘技戦
2008/3/30   フロリダ州
オーランド
×ビッグ・ショー 急所攻撃
からKO
〇フロイドメイウェザー
(元WBC世界スーパーフェザー級王者)
(元WBC世界ライト級王者)
(元WBC世界スーパーライト級王者)
(元IBF世界ウェルター級王者)
(元WBC世界ウェルター級王者)
(元WBC世界スーパーウェルター級王者)
(元WBA世界ウェルター級スーパー王者)
(元WBA世界スーパーウェルター級王者)
(元WBO世界ウェルター級王者)
THE BIGGEST vs.
THE BEST


        


プロレスVs空手・キック編



モンスターマン神話

リは、猪木の再戦要求に
当時全米プロ空手マーシャルアーツの王者
モンスターマンこと、エヴェレット・エディーの対戦を条件に付けた。
エヴェレット・エディーは、
テコンドーを取得後、ボクシングを行い若い頃アリと対戦している。
(結果は敗北)
アリは、 この戦いを通じてエヴェレット・エディーの強さを認め
猪木へ送った使者だったのかも知れない。
一時エヴェレット・エディーはアリの用心棒と呼ばれていた時があった。


1974年7月
Professional Karateの大会で、
ジョー・ルイスと対戦して、判定(6-4)で勝ち


1975年
ダナ・グッドソンと対戦
 

これらの結果により、
エヴェレット・エディーは米国ランキングで
最高のヘビー級の1人として米国雑誌にも掲載


猪木戦後、モンスターマンの実力には賛否両論あるが
プロ空手家としのモンスターマンを知らない状態で
その実力を語る事はできないのだ



猪木との格闘技戦でモンスターマンは初戦で体に油を塗っていたといわれ、
ウエップナー戦で猪木はボクサーグロープを改造したオープンフィンガーグローブに近いグローブを嵌めて戦っている。
オープンフィンガーグローブと体に油を塗るという 後の総合格闘技の原点が見えるような内容だった。

プロレスリング Vs 全米プロ空手マーシャルアーツ

1977/08/02 新日本 日本武道館 ○アントニオ猪木 5R1分38秒
KO
×ザ・モンスターマン
(元全米プロ空手世界ヘビー級王者)
格闘技世界一決定戦
1977/11/14 全日本
キック
日本武道館 ×佐山サトル 6R
判定
○マーク・コステロ
(全米プロ空手ミドル級1位)
格闘技大戦争
1978/04/04 米国 フィラデルフィア
 アリーナ
○アントニオ猪木 3R1分19秒
KO
×ザ・ランバージャック 格闘技世界一決定戦
1978/04/04 米国 フィラデルフィア
 アリーナ
×坂口征二 4R35秒
KO
○ザ・モンスターマン 異種格闘技戦
1978/06/07 新日本 福岡スポーツ
センター
○アントニオ猪木 7R1分58秒
KO
×ザ・モンスターマン 格闘技世界一決定戦
1978/06/07 新日本 福岡スポーツ
センター
坂口征ニ 3R3分2秒
KO
×ザ・ランバージャック 格闘技世界一決定戦
1979/02/06 新日本 大阪府立体育館 ○アントニオ猪木 3R50秒
逆十字固め
×ミスターX 格闘技世界一決定戦
1986/10/09 日本 両国国技館 前田日明 5R2分26
片エビ固め
×ドン・中矢ニールセン
(元WKAUSクルーザー級王者)
異種格闘技戦
1987/03/26 新日本 大阪城ホール 木村健吾 2R1分12秒
KO
×ケリー・ウイルソン 異種格闘技戦
1988/05/08 新日本 有明コロシアム ×山田恵一 4R1分3秒
KO
○ドン・中矢ニールセン 異種格闘技戦
1988/07/29 日本 有明コロシアム ×藤原嘉明 5R1分46秒
TKO
○ドン・中矢ニールセン 異種格闘技戦
1989/01/10 UWF 日本武道館 ○山崎一夫 5R1分13秒
フロント
フェース
ロック
×トレバー・パワー・クラーク 異種格闘技戦
1989/11/29 UWF 東京ドーム ×鈴木みのる 4R1分29秒
KO
○モーリス・スミス U-COSMOS
1990/6/30 全日本
キック
日本武道館 高田延彦 試合放棄 モーリス・スミス INSPIRING WARS
HEAT630
1991/05/31 日本 大阪ホール 橋本真也 2R1分6
ひしぎ
逆十字
×ランディ・ソントン 異種格闘技戦
1992/5/15 藤原組 大阪府立体育館 ×藤原嘉明 1R1分7秒
TKO
○ドン・中矢ニールセン 獅子王伝説Part2
1992/10/04 藤原組 東京ドーム △船木誠勝 5R
引き分け
△モーリス・スミス 格闘技戦
1992/10/04 藤原組 東京ドーム ○ウェイン・シャムロック 1R45秒
腕固め
×ドン・中矢ニールセン 格闘技戦
1993/11/27 全日本キック 東京ベイ
NKホール
〇船木誠勝 1R1分50秒
チョーク
スリーパー
×モーリス・スミス EVOLUTION STEP-8
1994/5/31 藤原組 〇鈴木みのる 3R36秒
腕ひしぎ
逆十字固め
×モーリス・スミス RODO TO THE CHAMPIONSHIP
1995/01/04 新日本 東京ドーム ○スティング 4分29秒
サソリ固め
×トニー・バルモラ
(モンスターマンの弟子)
ファイナル
 カウントダウン
BVD杯
格闘技トーナメント
2008/4/14 自主
興行
後楽園ホール △鈴木みのる 引き分け △モーリス・スミス 風になれ
〜SUZUKI MINORU
20×2th
Birthday Party〜

ミスターXは、PKAのリングで46戦20KO勝ち、26反則負け その正体は、ポゴ・ カブリエル!?
ブラックベルトにも乗っていると思われるかなりの凶暴で、かなりの実力者
但し、猪木が戦ったミスターXは、残念ながら自称空手家の偽物であった!???

プロレスリング Vs 空手

1980/02/27 新日本 日本武道館 △アントニオ猪木 4R1分24秒
引き分け
△ウイリーウイリアムス 格闘技世界ヘビー級選手権
1988/08/13 UWF 有明コロシアム ○前田日明 4R1分10秒
 裏アキレス
腱固め
×ジェラルド・ ゴールド 異種格闘技戦
1989/07/02 梶原一騎追悼興行 後楽園ホール ×大仁田厚 反則負け ○青柳政司 格闘技の祭典
1989/10/06 FMW 露橋
スポーツセンター
×大仁田 厚 5R47秒
TKO
○青柳政司 FMW旗揚げ
異種格闘技戦
1990/06/12 新日本 福岡国際センター ○獣神サンダーライガー 4R2分12秒
TKO
×青柳政司 異種格闘技戦
1990/08/29 パイオニア戦志 後楽園ホール ×板倉弘 4R1分28秒
KO
○松永光弘 異種格闘技戦
1990/10/14 新日本 東京ベイNKホール ×越中詩郎 4R2分37秒
KO
○青柳政司 異種格闘技戦
1990/11/01 新日本 日本武道館 ○越中詩郎 4R2分44秒
逆エビ固め
×青柳政司 異種格闘技戦
1991/01/16 新日本 大阪府立体育館 ○サムライシロー 3R1分59秒
裸締め
×青柳政司 異種格闘技戦
1991/06/12 新日本 日本武道館 ○藤波辰彌 6分8秒
三角絞め
×青柳政司 異種格闘技戦
1992/01/30 新日本 大田区体育館 ×小林邦昭 7分10秒
TKO
○斉藤彰俊 異種格闘技戦
1992/02/08 新日本 札幌中島体育
センター
×小原道由 6分15秒
KO
○斉藤彰俊 異種格闘技戦
1992/02/10 新日本 名古屋
レインボーホール
小林邦昭
○越中詩郎
4分58秒
裸絞め
斉藤彰俊
×田尻茂一
異種格闘技戦
1992/03/09 新日本 京都府立体育館 小林邦昭
○越中詩郎
6分39秒
TKO
×斉藤彰俊
青柳政司
異種格闘技戦
1992/03/09 新日本 京都府立体育館 ○小林邦昭
越中詩郎
1分17秒
裸絞め
青柳政司
×来原圭吾
異種格闘技戦
1992/04/12 新日本 大阪臨海
スポーツセンター
×越中詩郎 11分46秒
KO
○斉藤彰俊 異種格闘技戦
1992/04/30 新日本 両国国技館 ○小林邦昭 9分15秒
腕固め
×斉藤彰俊 異種格闘技戦
1992/05/01 新日本 千葉ポート
アリーナ
○越中詩郎 12分1秒
KO
×青柳政司 異種格闘技戦
1992/06/05 誠心会館 名古屋国際会議場 △小林邦昭 16分45秒
レフリーストップ
青柳政司 異種格闘技戦
1992/09/19 新日本 大宮スケート
センター
○藤原嘉明 3R1分41秒
裸絞め
×青柳政司 異種格闘技戦
1995/01/04 新日本 東京ドーム ○アントニオ猪木 6分37秒
裸絞め
×ジェラルド・ゴールド ファイナル 
カウントダウンBVD杯
格闘技トーナメント
1997/01/04 新日本 東京ドーム ○アントニオ猪木 4分13秒
グランド式
アバラ折り
×ウイリー・ウイリアムス 猪木ファイナル 
カウントダウン
6th
異種格闘技戦
1999/11/23 FMW 横浜アリーナ ×BADBOY非道 KO 〇ウイリー・ウイリアムス 格闘技空手
ジャケットマッチ
2002/3/2 ZERO-ONE 両国国技館 ×崔リョウジ 5分47秒
TKO
○小笠原和彦 異種格闘技戦
2002/07/07 ZERO-ONE 両国国技館 ○橋本真也 8分44秒
 三角絞め
×小笠原和彦 異種格闘技戦


プロレスリング Vs K-1

2004/05/03 新日本 東京ドーム ×柴田勝頼 3分31秒
KO
○武蔵 新日本 Vs K-1
○吉江豊 2R2分00秒
キャメル
クラッチ
×ザ・コンビクト・ノルキヤ
1998/03/22 新日本 愛知県体育館 アントニオ猪木 4分30秒
勝敗なし
角田信明 公開スパーリング
2016/2/26 IGF 東京トーム
シティ
×鈴川真一 14分52秒
反則
天田ヒロミ IGF異種格闘技戦
2017/10/22 INOKI.ISM 両国国技館 〇スコット・ノートン 5分21秒
TKO
×ピーター・アーツ INOKI ISM.2
アントニオ猪木生前葬

 

プロレスリング Vs ムエタイ

1988/04/02 両国国技館 藤原嘉明 アサマエル・チャンガニーチャンガニー 異種格闘技戦
1989/11/29 UWF 東京ドーム △安生洋二 5R
判定引分け
△チャンプア・ゲッソンリッド U-COSMOS
1991/12/22 藤原組 後楽園ホール 高橋和生 腕ひしぎ
首固め
ファーキャウ・ナ・パタヤ 異種格闘技戦
1992/10/4 藤原組 東京ドーム ○高橋和生 1R
腕ひしぎ
首固め
×スパマン・オー・ソットサバー 異種格闘技戦
1996/3/1 UWF
インター
日本武道館 ×金原弘光 判定 〇チャンプア・ゲッソンリッド キックルール

 
シュートボクシング Vs ムエタイ
1988/08/13 UWF 有明コロシアム ○シーザー武志 2分36秒
KO
×パーヤップ・プレムチャイ 異種格闘技戦

プロレスリング Vs カンフー

1979/04/03 新日本 福岡
スポーツセンター
○アントニオ猪木 6R1分19秒
TKO
カンフー全米王者
AAU空手全米王者
×レフトフック・デイトン
格闘技世界一決定戦

プロレスリング Vs キックボクシング

1989/10/21 全日本
キック
ボクシング
後楽園ホール ×サムソン・ネグロ 3RKO ○ロブ・カーマン 世紀の激突PART 5
1989/11/29 UWF 東京ドーム ○藤原善明 2R37秒
アキレス腱固め
×ディック・レオンフライ U-COSMOS
1990/08/25 FMW 後楽園ホール ○ターザン後藤 3R1分59秒
足4の字固め
×上田勝次 異種格闘技戦
1994/07/17 FMW 後楽園ホール ×鶴見五郎 3R1分44秒
反則
○上田勝次 異種格闘技戦
1991/07/19 FMW 相模原市
総合体育館
×本田雅史 3R23秒
KO
○上田勝次 異種格闘技戦

プロレスリング Vs シュートボクシング

1996/1/27 SB 横浜 △安生洋二 時間切れ △マンソン・ギブソン SHOOTFIGHTING
CARNIVAL GROUND
ZERO YOKOHAMA
〜格闘祭〜

プロレスリング Vs その他空手

1979/12/13 新日本 京都府立体育館 ○アントニオ猪木 3R58秒
KO
×キムクロケード 格闘技世界ヘビー級選手権
1987/6/9 全日本 日本武道館 ○ジャイアント馬場 十字固め ×ラジャ・ライオン
(パキスタン空手)
異種格闘技戦
1990/11/05 FMW 駒沢オリンピック
公園体育館
○ターザン後藤 2R2分10秒
KO
×ソウル・キング 異種格闘技戦
1992/5/8 UWF
インター
横浜アリーナ ×山崎一夫 7分44秒
KO
北尾光司
(空拳道)
異種格闘技戦
1992/7/8 新日本 横浜文化体育館 ○藤波辰彌 5R43秒
ヒザ十字固め
×リチャード・バーン
(テコンドー)
異種格闘技戦
1992/10/23 UWF
インター
日本武道館 ○高田延彦 KO 北尾光司
(空拳道)
格闘技世界一決定戦
1993/9/12 WAR 幕張メッセ 〇北原光騎 4R1分11秒
リングアウト
×リチャード・バーン
(テコンドー)
3分5回戦

柔術 Vs 空手

2016/2/26 IGF 東京ドーム
シティ
○ホドリゴホドリゴ
(ブラジリアン柔術)
1R3分42秒
逆十字固め
×モハメッド・バハラミ
(極真空手)
IGF異種格闘技戦
GENOMU35

プロボクシング Vs 全米プロ空手マーシャルアーツ
米国 レオンスピンクス 3R
引分
ジョー・ルイス



 

  プロレスVs異色格闘技編

 

プロレスリング Vs サモアの怪人

1984/9/20 新日本 大阪府立体育館 ○アントニオ猪木 5R25秒
片エビ固め
×アノアロ・アティサノエ 異種格闘技戦

プロレスリング Vs パワーリフティング

1986/1/1 全日本 後楽園ホール ○長州力 3R
体固め
×トム・マギー 異種格闘技戦

プロレスリング Vs 中国武術(酔拳)

2004/11/11 ZERO-ONE 後楽園ホール ×浪口修 2分12秒
TKO
○王拳聖 異種格闘技戦
5分2ラウンド
2005/4/10 ZERO1MAX 靖国神社
相撲場
○浪口修 1R3分19秒
逆エビ固め
×王拳聖 異種格闘技戦
2006/4/1 ZERO1MAX 靖国神社
相撲場
×山笠信介 4分49秒
 レフェリー
ストップ
○王拳聖 異種格闘技戦

 


日本キックボクシングVs全米プロ空手編

  全日本キックボクシングが初めて全米プロ空手マーシャルアーツと対抗戦

全米プロ空手は、
アメリカにおけるフルコンタクト空手、或はアメリカンキックボクシングと言われおり、
全米プロ空手王者は、猪木に挑戦したモンスターマンを含めて、正式にはWKA世界王者ということになる。

 

日本キックボクシング Vs 全米プロ空手マーシャルアーツ

1977/8/2 新日本
プロレス
日本武道館 ×鈴木勝幸 KO ○ベニーユキイデ 猪木Vsモンスターマン戦の前座
1977/11/14 全日本
キック
ボクシング
日本武道館 ×岡尾国光
(元全日本フェザー級王者)
4R
KO
○ベニーユキイデ
(全米プロ空手世界ライト級王者)
格闘技世界ライト級
タイトルマッチ
○猪狩元秀
(全日本ミドル級1位)
4R
KO
×ブレンディレディ
(全米プロ空手世界J.ミドル級王者)
格闘技大戦争
○長江国政
(全日本フェザー級王者)
6R
判定
×トニーロペス
(全米プロ空手世界J.ライト級王者)
○平戸誠
(全日本ミドル級2位)
6R
判定
×ブリンキーロドリゲス
(全米プロ空手世界ミドル級王者)
○山里将幸
(全日本フライ級1位)
2R
KO
×レオナルドガリーザ
(全米プロ空手全米フライ級王者)
○佐藤正信
(全日本ウエルター級王者)
4R
KO
×フレディアビレス
(全米プロ空手ミドル級2位)
×佐山サトル 6R
判定
○マーク・コステロ
(全米プロ空手ミドル級1位)
藤原敏男 5R
判定
×ワンナロン・ピラミッド

佐山サトルの参戦とあって、リングサイドには猪木、坂口、小林、アレンがリングサイドから観戦
 


空手Vsキッキボクシング


 キックボクシングが強いのか、空手が強いのか? 
1990年代初頭 空手家がグローブを着けて、キックボクシングに挑んだ 立ち技系の最強を決める他流試合が勃発した !

 

キックボクシング Vs 空手
1990/6/30 全日本
キック
ボクシング
日本武道館 ×ドン中矢ニールセン 1R
KO
○佐竹雅昭 異種格闘技戦
1992/5/23 後楽園ホール ○港太郎 判定3−0 ×村上竜司 キックボクシングルール

 


その他 格闘技編


プロボクシング Vs 空手
1991/4/30 新日本 両国国技館 ○トニーホーム 3R1分57秒
KO
×青柳政司 異種格闘技戦
1991/10/17 新日本 福岡国際
センター
○トニーホーム 3R1分26秒
KO
×青柳政司 異種格闘技戦

空手 Vs 全米プロ空手マーシャルアーツ
1991/10/18 新日本 広島サンプラザ ○青柳政司 3R48秒
KO
×ランディ・ソントン 異種格闘技戦
空手 Vs 中国武術(酔拳)
2006/04/13 ZERO1MAX 後楽園ホール 小笠原和彦
道具(トンファー)
5分03秒
 レフェリー
ストップ
○王拳聖
道具(三節棍)
異種格闘技戦
※双方に武術具使用を
認める形式

柔道 Vs サンボ
1990/11/5 FMW 駒沢
オリンピック
公園体育館
○グリゴリーベリチェフ 5分15秒
横三角絞め
×サンボ浅子 異種格闘技戦

柔道 Vs シューティング
1991/8/31 FMW 千葉公園体育館 ○グリゴリーベリチェフ 6分24秒
足折り
らくだ固め
×ザ・シューター 異種格闘技戦

柔道 Vs キックボクシング&シューティング
1991/5/15 FMW 大宮
スケートセンター
○グリゴリーベリチェフ
ボリス・ゴキチャシビリ
10分43秒
KO
上田勝次
×ザ・シュター
異種格闘技戦

プロボクシング Vs キックボクシング
1991/12/9 FMW 東京ベイ
NKホール
○レオンスピンクス
ルーファスブラックボーン
5分55秒
左フック
上田勝次
×カリプソ・ジム
異種格闘技
タッグマッチ

キッックボクシング Vs テコンドー
1990/12/8 FMW 千葉公園
体育館
○上田勝次 3R40
KO
×キム・ヒュンハン
(金 鉱煥)
異種格闘技戦

キックボクシング Vs ムエタイ
1992/9/19 FMW 横浜スタジアム ×上田勝次 5R232
レフェリー
ストップ
○サマート ・ルックマトリー 異種格闘技戦

テコンドー Vs シューティング
1990/8/25 FMW 後楽園ホール ○キム・ヒュンハン
(金 鉱煥)
3R2分7秒
KO
ザ・シューター 異種格闘技戦

シューティング Vs 空手
1990/12/8 FMW 千葉公園体育館 ○ザ・シュター 3R1分21秒
腕ひしぎ
逆十字固め
×コディテンプレトン 異種格闘技戦

剣道 Vs 空手
2005/12/15 ZERO-ONE
MAX
新木場1st ○ケンドー新木場α 横入り式エビ ×小笠原和彦 異種格闘技戦

 


女子格闘技編


 
1976 全日本
女子
田園コロシアム 池下ユミ   ピンポン・ロカムヘン
(ムエタイ)
世界三大格闘技戦
1991/9/23 FMW 川崎球場 ×工藤めぐみ 1R
ギブアップ
○グンダレンゴ・テレチコワ
(柔道)
異種格闘技戦
1993/5/5 FMW 川崎球場 〇神取忍 5分18秒
脇固め
×ビクトリア
(柔道)
異種格闘技戦
1995 LLPW   ×神取忍   ○グンダレンゴ・テレチコワ
(柔道)
総合格闘技イベント「L-1」
1995/5/25 ジャパン
女子
  ○半田美希   ×張美貞
(テコンドー)
異種格闘技戦
1998/10/10 LLPW 両国国技館 ○神取忍   ×グンダレンゴ・テレチコワ
(柔道)
「L-1」第2回大会決勝
1998/11     井上京子   パリンヤー・ジャルーンポン
(ムエタイ)
異種異性格闘技戦

 



格闘競技一覧


立ち技系 格闘技
種目 発生国 内容 代表選手
プロボクシング 全世界 拳にグローブを着用しパンチのみを使い、
相手の上半身前面と側面のみを攻撃対象とする格闘スポーツ
モハメド・アリ
レオン・スピンクス
マイク・タイソン
空手道 日本 奥深い空手道ではあが、フルコンタク空手は、防具などを
一切着用せず素手、素足で試合をする形式
大山倍達
八巻建弐(八段)
数見肇(六段)
ウイリー・ウイリアムス
アンディー・フグ
フランシスコ・フィレオ
日本キックボクシング 日本 ムエタイの試合ルールを参考にして考案 沢村忠
富山勝次
藤原敏夫
花形満
欧州キックボクシング 欧州   ピーター・アーツ
アーネスト・ホースト
ジェロム・レ・バンナ
ロブ・カーマン
ムエタイ タイ タイの国技で立ち技世界最強と名高い格闘技 チャンプア・ゲッソン・リット
全米プロ空手マーシャルアーツ 米国 アメリカで行われる全米プロ空手、フルコンタクト空手、
アメリカンキックボクシングを当時、総称として
マーシャルアーツと呼んでいた。
但し、ローキックなどが禁止されていた。
ベニー・ユキイデ
ザ・モンスターマン
ドン・中矢・ニールセン
モーリス・スミス
シュートボクシング 日本 キックボクシングの技に加え、投げ技および立った状態での
関節技が認められている立ち技の新興格闘技

UWFの影響を受け1985年元日本キックボクシング・ウェルター級王者シーザー武志が 
「立技系総合格闘技」としてシュートボクシングを創設
シーザー武志
アンディ・サワー
マンソン・ギブソン
アダム・ワット
功夫
(カンフー)
中国 中華民族の古代から現代に到るまでの武術や武芸、
その修練、そしてさまざまな健康法の総称
 
少林寺拳法 日本 宗道臣が日本で創始した武道  
骨法 日本 徒手武術  
サバット フランス 離れた間合いにおいて杖(ステッキ)を用いる、
互いの手足が届く間合いで打撃を繰り出す、
投げや関節技を含むを包含する総合格闘技
 
テコンドー
(跆拳道)
韓国 韓国の国技。
その起源である空手と比べて多彩な蹴り技が特徴
 
散打 中国 レオン・チウが、詠春拳、洪家拳、少林拳などの経験を背景に創立したパンチ、キック、投げ技を基本とした格闘競技 張慶軍
(ジャン・チンジュン)

総合系 格闘技
種目 発生国 内容 代表選手
プロレスリング 日本 立ち技、関節技、投げ技、空中戦 の他に
ロープワークや相手の技を受けるのもルールの一つ
アントニオ猪木
ジャイアント馬場
ジャンボ鶴田
長州力
藤波辰彌
天竜源一郎
格闘プロレス
(Uスタイル)
(ハイブリッド)
日本 対格闘技用の要素を高め、競技性を前面に
押し出しているプロレスリング
前田日明
高坂剛
田村潔司
桜庭和志
船木政勝
アメリカンプロレス 米国 エンターテインメントを主体とするプロレスではあるが、
近年ブロックレスナーがUFCの世界ヘビー級を腰に巻くなど、活躍が見られる
ハルク・ホーガン
リック・フレアー
ブロック・レスナー
カート・アンクル
ビル・ゴールドバーグ
キャッチ 欧州 関節技、投げ、受けを主体とする欧州独自のスタイル ローランド・ボック
ルチャリブレ メキシコ 空中殺法、メキシカンストレッチを主体とするスタイルで、
半数がマスクマン
ミル・マスカラス
エル・サント
エル・カネック
エル・ソリタリオ
フリースタイルレスリング 全世界 全身を攻防に用いることが出来る。そのため、レッグダイブ(タックル)を中心とした試合展開になることが比較的多い。 サルマン・ハシコミフ
ビクトル・ザンギエフ
マーク・ケアー
マーク・コールマン
カート・アングル
グレコローマンレスリング 全世界 競技者は腰から下を攻防に用いることが出来ない。
そのためスープレックスなどの投げ技中心の
試合展開となることが比較的多い。
アレクサンドル・カレリン
マット・ガファリ
ルーロン・ガードナー
アームレスリング     ゲーリー・グットリッド
柔道 日本 古武道の柔術から発展した武道
投げ技、固め技、当身技を主体とした技法
アントン・ヘーシンク
ウイリエム・ルスカ
ショータ・チョチョシビリ
木村政彦(七段)
山下泰裕(八段)
斉藤仁(七段)

小川直也(五段)
吉田秀彦(六段)
秋山成勲(三段)
石井慧(六段)
井上康生(六段)
谷亮子(四段)
大相撲 日本   千代の富士

朝青竜
ブフ
(モンゴル相撲)
モンゴル モンゴルに古来より伝わる伝統的な立技組技系格闘技 ドルゴルスレン・スミヤバザル
シルム
(韓国相撲)
韓国 シルムは朝鮮半島の格闘技。
二人の壮士が組合った状態から投げを打ち合って勝敗を競う
チェ・ホンマン
サンボ ロシア ソビエト連邦で開発された格闘技
 
エメリヤ・エンコ・ヒョードル
アンドレイ・コピィロフ
コマンドーサンボ
(コンバットサンボ)
ロシア サンボを軍隊格闘術としても発展させたスタイル ヴォルク・ハン
セルゲイ・ハリトーノフ
修斗
(シューティング)
日本 1984年に佐山聡が考案した格闘技。
打撃と組み技の高いレベルでの融合を理想とした

第1次UWFの崩壊後、佐山聡が1984年アマチュアからの選手育成も考慮した修斗を創設
(修斗は世界で総合格闘技の団体が初めて誕生)
佐山聡
エンセン井上
青木真也
五味隆典
三島☆ド根性ノ助
川尻達也
山本"KID"徳郁
宇野薫
ドラッカ ロシア 打撃系格闘技 ジム・ミューレン
グレイシー柔術
 
ブラジル ブラジルに移民した日本人柔道家・前田光世が修得した技術や柔道の技術をエリオ・グレイシーやカーロス・グレイシー、ジュルジ・グレイシーなどに伝え、彼らが改変したスタイル エリオ・グレイシー
ヒクソン・グレイシー
ホイス・グレイシー

 
ブラジリアン柔術 ブラジル   アントニオ・ホジョリコ・ノゲイラ
アントニオ・シウバ
サバイバル柔術 ブラジル 源流は、ブラジリアン柔術 カーロス・ニュートン
ペデネイラス
柔術
ブラジル 源流は、ブラジリアン柔術 ジョン・ホーキ
ルタリーブリ ブラジル グレコローマンスタイルレスリングに腕と足の関節技と
絞め技を取り入れた物
ペドロオタービオ
截拳道
(ジークンドー)
中国 截拳道は、一般にリーが幼少期より学んだ詠春拳、節拳
などのカンフーの技術に、レスリング、ボクシング、サバット、合気道、柔道などさまざまな格闘技、フェンシングなど
の技術・エッセンスが取り入れられている武道
ブルース・リー
ヤール・グレッシュ
(トルコ相撲)
トルコ ヤールは油、グレッシュはレスリングを意味するので、
別名オイル・レスリングともいわれる
 
合気道      
カラリパヤット インド インド独特の格闘技で、剣術と相撲、拳法が合体したような格闘スタイル  
パンクラチオン ギリシャ 古代オリンピックの種目として行われていた格闘技。パンチや蹴りに始まり、投げ技、絞め・関節技などあらゆる攻撃が基本的に認められていた  
カポエイラ ブラジル 相手に蹴りや攻撃を当ててしまうものは下手とされ、
基本的に相手には触れず、プレッシャーをかけてゆく
そのため、格闘技とダンスの中間に位置するものとも
考えられている
マーカス・レロ・アウレリオ
フリーファイト
ストリートファイト
総合格闘技
  ルール無用のフリースタイルでの格闘 タンクアボット

 




  

異種格闘技でも、総合ルールやK-1ルールでの行われた試合は、掲載しておりません。
基本的に異種格闘技ルールで行われた試合を掲載してあります。

但し総合格闘技が確立する前の試合は、一部掲載しております。

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