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格闘列伝 〜リングの強者たち〜 |
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| 爆弾小僧 ダイナマイトキッド | |
| 欧州の帝王 ローランボック | |
| 人間風車二世 鈴木秀樹 | |
| 1975年 | デビュー | |
| 1979年 | 国際プロレス時代 | |
| 1980年 | 新日本プロレス時代 | |
| 1984年 | 全日本プロレス時代 | |
| 1985年 | WWF時代 | |
| 1991年 | 現役引退 | |
| 死去 |
ビリー・ライレー・ジムでシュート・レスリングを学び、1975年に17歳でプロデビュー
1978年4月にカナダのカルガリーへ渡り、英連邦ミッドヘビー級王座の初代王者となり、ブレット・ハートと同王座を争い
1979年 英連邦ジュニアヘビー級王者として日本初来日

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国際プロレス時代 |
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| 1979年7月19日 | ダイナマイト・キッド |
時間切れ 引分け |
寺西勇 | |
| 7月20日 | WWU世界ジュニアヘビー級選手権 |
ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
ダブルカウント アウト |
阿修羅原 |
| 7月21日 |
英連邦ジュニアヘビー級 WWU世界ジュニアヘビー級 ダブル選手権 |
ダイナマイト・キッド |
時間切れ 引分け |
阿修羅原 |
新日本は猪木・坂口・藤波がカナダカルガリー遠征時に、キッドとブッキングに成功し、
キッドは日本での主戦場を新日本に移した。
そして藤波戦を経て宿命の初代タイガーマスクVsキッドが実現した。
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佐山とキッドの仲いいショット |
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新日本プロレス時代 藤波・タイガーマスク編 |
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| 1979年8月17日 | 英連邦ミッドヘビー級 WWFジュニアヘビー級選手権 (カナダカルガリー) |
ダイナマイト・キッド | 両者リングアウト | 藤波辰巳 |
| 8月18日 | WWFジュニアヘビー級選手権 |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
〇藤波辰巳 | |
| 1980年5月2日 | WWFジュニアヘビー級選手権 |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
ジャパニーズ レッグロック |
〇藤波辰巳 |
| 1981年4月23日 | ×ダイナマイト・キッド |
9分29秒 原爆固め |
〇タイガーマスク | |
| 1982年1月1日 | WWFジュニアヘビー級王座決定戦 |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
8分31秒 回転エビ固め |
〇タイガーマスク |
| 2月4日 |
ワフー・マクダニエル ダイナマイト・キッド ベビーフェイス |
○タイガー (12分2秒、回転エビ固め) キッド× ○猪木 (3分48秒、体固め) ベビー× |
アントニオ猪木 木村健吾 タイガーマスク |
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| 4月9日 | (ドバイ・アハナサ・スポーツセンター) | ×ダイナマイト・キッド |
9分34秒 回転エビ固め |
〇タイガーマスク |
| 1月25日 | 〇ダイナマイト・キッド | 体固め | 星野勘太郎 | |
| 1月28日 | WWFジュニアヘビー級選手権 |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
12分38秒 原爆固め |
〇タイガーマスク |
| 7月23日 | 〇ダイナマイト・キッド |
13分54秒 反則 |
タイガーマスク | |
| 8月5日 | WWFジュニアヘビー級選手権 |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
15分58秒 体固め |
〇タイガーマスク |
| 8月30日 |
WWFジュニアヘビー級選手権 (ニューヨーク MSG) |
×ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
9分36秒 体固め |
〇タイガーマスク |
| 1983年4月21日 |
NWA世界ジュニアヘビー級 王座決定戦 |
ダイナマイト・キッド |
11分12秒 両者フェンスアウト |
タイガーマスク |
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6分52秒 両者リングアウト |
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1984年2月7日 両国国技館
WWFジュニアヘビー級王座を巡っての王座決定リーグ戦が開催
1983年 タイガーマスクが引退と共に王座返上
| 参加選手 |
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ダイナマイトキッド デイビーボーイスミス ブラックタイガー ブレットハート ベビーフェイス ザ・コブラ 小林邦昭 寺西勇 高田延彦 |

キッドに続てデービーボーイ・スミスも新日本に本格参戦、
シリーズ後半では、タッグながら猪木、長州とも戦った
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新日本プロレス時代 ザ・コブラ デービーボーイスミス編 |
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| 1984年1月13日 |
WWFジュニアヘビー級王座 決定リーグ戦 |
〇ダイナマイト・キッド | ×小林邦昭 | |
| 1月20日 |
ダイナマイト・キッド デービーボーイスミス |
ザ・コブラ ブラック・タイガー |
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| 1月27日 |
WWFジュニアヘビー級王座 決定リーグ戦 |
×ダイナマイト・キッド |
13分1秒 高角度前方回転 エビ固め |
〇ザ・コブラ |
| 2月3日 |
WWFジュニアヘビー級王座 決定リーグ戦 |
ダイナマイト・キッド | デービーボーイ・スミス | |
| 2月7日 |
WWFジュニアヘビー級王座 決定リーグ戦 優勝戦 |
〇ダイナマイト・キッド | 6分17秒 エビ固め |
×ザ・コブラ |
| 〇ダイナマイト・キッド | 14分3秒 リングアウト |
×デービーボーイ・スミス | ||
| ザ・コブラ | 9分55秒 両者リングアウト |
デービーボーイ・スミス | ||
| 6月29日 | NWA世界ジュニアヘビー選手権 |
ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
7分11秒 両者リングアウト |
ザ・コブラ |
| 7月5日 | NWA世界ジュニアヘビー選手権 |
ダイナマイト・キッド (挑戦者) |
11分38秒 両者リングアウト |
ザ・コブラ |
| 7月19日 |
ダイナマイト・キッド デイビーボーイ・スミス ×デビッド・シュルツ |
反則 | 〇アントニオ猪木 藤波辰巳 ザ・コブラ |
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| 7月20日 | WWFジュニアヘビー級選手権 | 〇ダイナマイト・キッド | 15分52秒 体固め |
×デイビーボーイ・スミス |
| 7月28日 |
ダイナマイト・キッド デイビーボーイ・スミス リック・オリバー |
長州力 谷津嘉章 小林邦昭 |
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新日本と全日本の間で発生した引き抜き戦争勃発により
1984年11月14日、新日本プロレスの「第5回MSGタッグリーグ戦」にエントリーする予定だった
ダイナマイト・キッド、デイビーボーイ・スミスが全日本プロレスの「1984世界最強タッグ決定リーグ戦」に電撃参戦

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全日本プロレス時代 |
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| 1984年11月16日 | ダイナマイトキッド | 時間切れ 引分け |
二代目タイガーマスク | |
| 11月23日 |
84 世界最強タッグ 決定リーグ戦 |
ダイナマイトキッド ×デービーボーイスミス |
23分23秒 体固め |
〇ドリー・ファンク・ジュニア テリー・ファンク |
| 11月26日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
時間切れ 引分け |
ジャンボ鶴田 天龍源一郎 |
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| 12月1日 | ×ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
14分26秒 リングアウト |
〇ハーリー・レイス ニック・ボックウインクル |
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| 12月5日 | ×ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
11分45秒 片エビ固め |
ブルーザー・ブロディ 〇スタン・ハンセン |
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| 12月11日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
不戦勝 | ジャイアント馬場 ラッシャー木村 |
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| 1985年11月23日 |
85 世界最強タッグ 決定リーグ戦 |
ダイナマイトキッド ×デービーボーイスミス |
5分32秒 片エビ固め |
スタン・ハンセン 〇テッド・デビアス |
| 11月25日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
11分53秒 両者リングアウト |
ジャイアント馬場 ドリー・ファンク・ジュニア |
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| 11月26日 | 〇ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
10分46秒 エビ固め |
ニック・ボックウインクル ×カート・ヘニング |
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| 11月27日 | ダイナマイトキッド | 10分4秒 両者リングアウト |
二代目タイガーマスク | |
| 11月28日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
時間切れ 引分け |
ラッシャー木村 阿修羅・原 |
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| 11月30日 | 〇ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
9分35秒 片エビ固め |
タイガーマスク ×マイティー井上 |
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| 12月6日 | 〇ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
10分44秒 反則勝ち |
×長州力 谷津嘉章 |
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| 12月7日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
16分48秒 両軍リングアウト |
ジャンボ鶴田 天龍源一郎 |
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| 12月12日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
7分57秒 両軍リングアウト |
ハーリー・レイス ジェシー・バー |
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1985年にWWF入りしたキッドとスミスは、チーム名をブリティッシュ・ブルドッグスとして
1986年4月にWWF世界タッグ王座を奪取した
1990年には一旦解散し、キッドはジョニー・スミスと新生ブリティッシュ・ブルドッグスを結成、1993年まで活動した。


WWEでは、超大型コンビのビッグ・ジョン・スタッド&キングコング・バンディ組
アイアン・シーク&ニコライ・ボルコフ組、ザ・ファンクスなど、
様々なチームを相手に好勝負を展開
特にブレット・ハート&ジム・ナイドハートはブルドックスの最大のライバルでであった
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WWF時代 |
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| 1986年4月7日 | レッスルマニア 2 WWF世界タッグ選手権 |
〇ブリティッシュ・ブルドッグス (挑戦者) |
? | グレッグバレンタイン ブルータス・ビーフケーキ |
1986年4月7日 レッスルマニア2でWWF世界タッグ王座を獲得
翌1987年1月26日にハート・ファウンデーションに敗れるまで、王座を保持したが、
1986年12月、カナダでの試合中に椎間板を負傷
WWF移籍後は明らかに筋肉増強剤を使用したオーバーウェイトで、体調不良が明らかとなった
1988年末にWWFを離脱
1989年から全日本プロレスへ復帰
同時にスタンピード・レスリングにも復帰
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全日本プロレスへ復帰 |
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| 1989年1月2日 | 〇ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
9分35秒 雪崩式 ブレーンバスター |
タイガーマスク ×仲野信市 |
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| 6月6日 | ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
15分21秒 両者リングアウト |
ダニークロファット ダグファスナー |
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| 11月17日 |
'89世界最強タッグ 決定リーグ戦 |
×ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
18分32 秒体固め |
天龍源一郎 〇 スタンハンセン |
| 11月18日 | 〇ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
10分8秒 片エビ固め |
テリーゴディ ×ビルアーウィン |
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| 11月20日 | ×ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
10分38秒 片エビ固め |
〇ジャイアント馬場 ラッシャー木村 |
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| 11月25日 | ×ダイナマイトキッド デービーボーイスミス |
12分48秒 体固め |
〇ジャンボ鶴田 谷津嘉章 |
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| 11月29日 | ダイナマイトキッド 〇デービーボーイスミス |
8分23秒 体固め |
×アブドラ・ザ・ブッチャー タイガー・ジェット・シン |
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| 1991年3月23日 |
'91
チャンピオン カーニバル |
×ダイナマイトキッド | 6分59秒 ラリアット |
〇スタンハンセン |
| 4月9日 | ×ダイナマイトキッド | 8分18秒 タイガードライバー |
三沢光晴 | |
| 4月13日 | 〇ダイナマイトキッド | 8分40秒 首固め |
ダグファスナー | |
| 4月21日 | ダイナマイトキッド ×ジョニースミス |
12分29秒 片エビ固め |
テリーゴディ 〇スティーブウイリアムス |
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| 4月15日 | 〇ダイナマイトキッド ジョニースミス |
16分26秒 首固め |
ダニークロファット ダグファスナー |
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| 11月17日 |
'91世界最強タッグ 決定リーグ戦 |
ダイナマイトキッド ×ジョニースミス |
9分37秒 ラリアット |
〇スタンハンセン ダニースパイビー |
| 11月26日 | ダイナマイトキッド ×ジョニースミス |
9分12秒 パワーボム |
三沢光晴 〇川田利明 |
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| 11月28日 | ダイナマイトキッド ×ジョニースミス |
14分10秒 ムーンサルト プレス |
〇
小橋建太 菊池毅 |
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| 12月4日 | ダイナマイトキッド ×ジョニースミス |
6分34秒 DDT |
〇ジャイアント馬場 アンドレザジャイアント |
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突然の引退表明
世界最強タッグ決定リーグ戦最終日、
日本武道館大会の入場前に「ダイナマイト キッド選手はこの試合を持ちまして現役引退となります」というアナウンスが流れ
武道館は騒然となった
体調の不良が悪化していたキッドの決意の決断であった
キッド「ダイナマイト・キッドはジ・エンドだ」

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キッド 突然の引退試合 |
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| 1991年12月 | 引退試合 | 〇ダイナマイトキッド ジョニースミス |
ダイビングヘッドバット 5分51秒 |
×サニーリージ ジョニーエース |
キッドは、新日では猪木・藤波・長州・初代タイガーと
全日では馬場・鶴田・天龍・三沢、川田、小橋、
さらにハンセン・ブロディ・ゴティ・ウイリアムス・ブッチャー・シンらと
日本プロレス界のエースと対戦が実現していた
1993年7月復帰
1996(平成6)年10月にはみちのくプロレスの両国国技館大会に来日してとタッグを組み出場
かつての肉体美は見る影もなく面痩せ細り、更なる体調悪化が歴然

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みちのくプロレス |
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| 1996年10月 | 竹脇 | ダイナマイトキッド 〇ドス カラス 小林邦昭 |
体固め | 初代タイガーマスク ミル マスカラス ×ザ グレート サスケ |
この試合が日本での本当のラストマッチとなった
60歳の誕生日を迎えた2018年12月5日 死去
訃報を受けた佐山は「偉大なライバルだったトミーが亡くなり、悲しみに暮れています」とコメント

2019年3月15日
『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス〜“爆弾小僧”ダイナマイト・キッド追悼興行〜』開催

総括
キッドはなぜこれほどまでに日本のプロレスに愛されたのだろうか?
初代タイガーマスクとの対戦成績では残念ながらも、タイガーの圧勝(8戦6勝1敗1分)
されど、カミソリのように研ぎ澄まされた直線的なファイトスタイルは、
もはや勝ち負けを超越した ファイトスタイルが確立されていたのであろう。
プロレス界において ホーガン・ハンセン・ブロディ と並ぶ いやそれ以上のインパクトを残したのだ。
『赤コーナー WWFジュニアヘビー級チャンピオン ダイナマイトキッド』
欧州の帝王 ローランボック
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「地獄の墓掘り人」「欧州の帝王」「ドイツ最強の男」と称されたこの男は、
若手だった長州・健吾を一蹴し
ラッシャー木村・タイガー戸口を、2,3分で葬ったのだ。
受け身の取れないスープレックスは、まさに殺人技
コーナーに振るだけで、相手は大ダメージ
ドイツ最強の男は、もしかしたら世界最強の男だった
1968年
グレコローマンヘビー級西ドイツ代表として
メキシコシティオリンピックに出場
1970年
欧州選手権優勝
1973年
プロレスラー転向
1974年
「ローランボックこそドイツ史上最強のレスラーだった」
ボックと対戦したプロレス界最強の男 ジョージ・ゴーディエンコとシュートは、
倒したボックに対して後から語った
10月25日
メキシコから遠征したミルマスカラスに勝利
1978年11月7日~29日
欧州世界選手権シリーズ
WWU世界ヘビー級王者ローランボックは、
猪木Vsアリ戦を見て『モハメッド・アリと闘った男』アントニオ猪木に
直接オファーを行い実現
ボック自身がプロモーターでもあった

対猪木対策? トレーニングするボック
このツアーでは、オットーワンツ、ウイレムルスカ、
元プロボクサーのカールミルデンバーガー、
ローマオリンピック金メダリストのウィルフレッドディートリッヒも猪木の対戦相手として出場
ピートロバーツ、ミレツルノなども招聘された
アントンヘーシンクの出場も予定されていた
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対猪木 初戦 |
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| ×ローランボック | 反則勝ち | 〇アントニオ猪木 |
猪木は、受身の取れない投げ方のフルネルソンバスターで肩口からマットに落とされ、右肩を負傷
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対猪木 2戦目 |
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| ローランボック | 両者リングアウト | アントニオ猪木 |
ちなみに、猪木はこのツアーで
ルスカに勝利、カール・ミルデンバーガーと異種格闘技戦で勝利するも
4戦目の相手アマレスの強豪であるウォルヘッド・デートリッヒの試合で、
スープレックスで更なるダメージを負い、
左足も痛めた猪木は満身創痍の状況で最終戦のボック戦を迎えた。
「シュツットガルドの惨劇」
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対猪木 3戦目 |
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| 〇ローランボック | 判定勝ち | ×アントニオ猪木 |

ボックの攻撃が尋常ではなかった、受け身の取れないスープレックス、一線を越えたシュートな攻め
猪木を潰したこの試合を「シュトゥットガルトの惨劇」とも称された
この試合は欧州代表のボックと日本代表の猪木とのダブルタイトル戦であり、
勝者はアメリカ代表のブルーノサンマルチノと世界統一の最終決戦を行う予定だった!?
対猪木 対戦成績 ボック1勝(判定勝ち)ボック1敗(反則負け)1引分
ボック
「ミスターイノキはヨーロッパにセンセーショナルを起こしてくれた。
彼と戦うことによってプロレスは真剣にファイトするスポーツだと我々の国では認められた」
と賛辞
1979年7月
猪木と再戦することが決定していたが、自動車事故による怪我のため来日は急遽中止
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ラウンド制 |
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| ローランボック | 6R 無効試合 |
アンドレザジャイアント |

ボックはアンドレにシュートを仕掛けスープレックスを放ったがアンドレのボディプレスを受けて左足を負傷し、
心臓麻痺につながる血栓症を誘発
長期間の治療とリハビリテーションを要したため、
この試合がドイツ国内における彼の最後の試合となった
1981年
新日本プロレス初参戦
血栓症の治療中は一切のトレーニングが行えなかったこともあり、
肉体的にもベスト・コンディションではなかったものの
木村健吾や長州力をダブルアーム・スープレックスで一蹴
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サマー・ファイト・シリーズ |
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| 7月31日 | 〇ローランボック | 1分35秒 体固め |
×木村健吾 | 大阪臨海スポーツセンター |
| 8月2日 | 〇ローランボック | 3分28秒 体固め |
×長州力 | 後楽園ホール |
| 8月3日 | 〇ローランボック ミッシェルナドール |
12分3秒 体固め |
×藤原喜明 永源遥 |
八戸市体育館 |
| 8月4日 | 〇ローランボック レス・ソントン |
10分32秒 体固め |
×藤原喜明 藤波辰爾 |
岩手県営体育館 |
| 8月5日 | 〇ローランボック レス・ソントン |
11分9秒 体固め |
藤原喜明 ×長州力 |
須賀川市体育館 |
| 8月6日 | 〇ローランボック ミッシェルナドール |
9分50秒 体固め |
×藤原喜明 長州力 |
蔵前国技館 |

1981年暮れの再来日『第2回MSGタッグ・リーグ戦』終盤戦への特別参加
ラッシャー木村や当時全日本から移籍したタイガー戸口までも、数分で決着!

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MSGタッグリーグ戦 |
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| 12月4日 | 〇ローランボック | 3分11秒 体固め |
×長州力 | 郡山市総合体育館 |
| 12月5日 | ローランボック バットニュースアレン ×サモアン1号 |
1分16秒 体固め |
〇アントニオ猪木 藤波辰巳 長州力 |
福島市体育館 |
| 12月6日 | 〇ローランボック | 5分19秒 体固め |
×藤原喜明 | 十和田市体育館 |
| 12月7日 | 〇ローランボック レネグレイ |
9分6秒 体固め |
×永源遥 ラッシャー木村 |
宮城県スポーツセンター |
| 12月8日 | 〇ローランボック スタンハンセン |
12分39秒 体固め |
アントニオ猪木 ×藤波辰巳 |
蔵前国技館 |
| 12月9日 | 〇ローランボック | 2分50秒 体固め |
ラッシャー木村 | 岐阜市市民センター |
| 12月10日 | 〇ローランボック | 3分34秒 体固め |
タイガー戸口 | 大阪府立体育会館 |

1982年
後楽園ホール 新春スーパー・ファイトシリーズ
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5分10ラウンド |
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| ×ローランボック |
3ラウンド 3分16秒 反則負け |
〇アントニオ猪木 |

血栓症の病状が悪化していたため往時のようなファイトは望めず、
消化不良の試合に終わった。
(この試合のレフェリーは、カールゴッチ)
当時新日本プロレスが提唱していた
IWGPへの欧州代表としての出場も予定されていたが、
この試合を最後にボックは引退
鈴木秀樹がリングで対戦相手と向き合うさまは、ビルロビンソンではなく、
欧州の帝王 ローランボックに似ている
各種スープレックス、体重をのせたエルボーは、猪木を苦しめ、若き長州を子供扱いしたボックにそっくりなのだ
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ロビンソンは円を描くような教科書みたいなダブルアーム |
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左からローランドボック、ビルロビンソン、鈴木秀樹 |
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相手と組み合う時に、 |
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主な歴史
U.W.F.スネークピットジャパンに入門
2008年11月24日 IGFにてプロレスデビュー
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IGFでの主な戦い |
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| 2008年11月24日 | 愛知県体育館 | ×鈴木秀樹 | 7分12秒 腕ひしぎ逆十字固め |
〇金原弘光 | GENOME7 |
| 2010年12月3日 | 両国国技館 | ×鈴木秀樹 | 2分58秒 ケサ固め |
〇マーク・コールマン | INOKI BOM-BA-YE 2010 |
| 2011年9月3日 | 愛知県体育館 | ×鈴木秀樹 | 7分48秒 KO |
〇ピーター・アーツ | GENOME17 |
| 2011年12月2日 | 両国国技館 | 〇鈴木秀樹 | 10分02秒 レフリーストップ |
×鈴川真一 | INOKI BOM-BA-YE 2011 |
| 2011年12月4日 | いわき明星大学 | 鈴木秀樹 澤田敦士 |
14分23秒 ノーコンテスト |
鈴川真一 モンターニャシウバ |
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| 2011年12月31日 | さいたま スーパーアリーナ |
×鈴木秀樹 | 11分47秒 ノーザンライトボム |
〇ジョシュバーネット | 元気ですか!!大晦日!!2011 |
| 2012年7月14日 | ボディメーカー コロシアム |
×鈴木秀樹 | 5分14秒 グランドフェイスロック |
〇アレキサンダーコズロフ | GENOME21 |
| 2012年9月29日 | 愛知県体育館 | 鈴木秀樹 ×鈴川真一 |
12分25秒 体固め |
〇ピーターアーツ 天田ヒロミ |
GENOME22 |
| 2012年10月16日 | 東京ドーム シティホール |
×鈴木秀樹 | 7分51秒 右ハイキック |
〇ピーターアーツ | GENOME23 |
| 2012年12月2日 | ペシャワール | ×鈴木秀樹 | 5分13秒 ビーストボム |
〇藤田和之 | NOKI BOM-BA-YE world series in Pakistan |
| 2012年12月31日 | 両国国技館 | 〇鈴木秀樹 澤田敦士 |
15分20秒 ダブルアーム スープレックス |
レイセフォー ×天田ヒロミ |
NOKI BOM-BA-YE 2012 |
| 2013年2月23日 | 東京ドームシティホール | ×鈴木秀樹 | 8分26秒 エビ固め |
〇ボビーラシュリー | GENOME24 |
| 2013年3月20日 | 福岡国際 センター |
×鈴木秀樹 | 9分23秒 STO |
〇小川直也 | GENOME25 |
| 2013年5月26日 |
東京ドーム シティホール |
〇鈴木秀樹 | 6分31秒 ドラゴンスープレックス |
×クラッシャー川口 | GENOME26 |
| 〇鈴木秀樹 | 1分31秒 変形弓矢固め |
×澤田敦士 | |||
| 2012年7月10日 | 上海 | ×鈴木秀樹 | 6分13秒 レフリーストップ |
〇ピーターアーツ | 第1回 世界総合格闘技大会 |
| 2013年7月20日 | ボディメーカー コロシアム |
小川直也 天田ヒロミ 鈴木秀樹 将軍岡本 ピーターアーツ |
○鈴木(16分28秒)×ラシュリー × 鈴木(25分59秒)○藤田 |
藤田和之 ボビーラシュリー 鈴川真一 澤田敦士 ボブ・サップ |
GENOME27 |
| 2013年7月24日 | 上海道場 | 鈴木秀樹 | 5分00秒 時間切れ引き分け |
ピーターアーツ | |
| 2013年9月11日 | ザ・プリンス パークタワー 東京 |
鈴木秀樹 | 3分2R 引き分け |
天田ヒロミ | 異種格闘技戦 |
| 2013年10月26日 | 東京ドーム シティ ホール |
鈴木秀樹 | 1分58秒 キック体固め |
〇藤田和之 | GENOME29 IGF チャンピオンシップ |
| 2013年12月31日 | 両国国技館 | 鈴木秀樹 将軍岡本 |
6分44秒 両者リングアウト |
ボブサップ アレクサンダー大塚 |
INOKI BOM-BA-YE 2013 |
| 2015年6月27日 | 愛知県体育館 | 〇鈴木秀樹 | 3分45秒 スリーパー |
×王彬 | GENOME34 |
| 〇鈴木秀樹 | 3分20秒 ダブル アームスープレックス |
×橋本大地 | |||
| 2015年8月29日 | 両国国技館 | 〇鈴木秀樹 | 4分47秒 ヨーロピアン クラッチホールド |
×鈴川真一 | INOKI GENOME FIGHT 4 |
IGFでは、勝敗よりも対戦相手に恵まれた。
マークコールマン
ピーターアーツ
ジョシュバーネット
小川直也
藤田和之
レイセフォー
アレキサンダーコズロフ
天田ヒロミ
金原弘光 等
2014年3月「年間100試合」を目標にフリーに転向
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リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』 |
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| 〇鈴木秀樹 KENZO |
ダブルアーム スープレックス |
諏訪魔 ×佐藤光留 |

2014年7月2日 後楽園ホール
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リアルジャパンプロレス『DIG UP〜発掘〜』 |
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| 鈴木秀樹 ×間下隼人 |
16分26秒 片エビ固 |
鈴木みのる 〇齋藤彰俊 |

2014年12月24日 後楽園ホール
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NOAH 風林火山タッグトーナメント2014 準決勝戦 |
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| ×鈴木秀樹 佐藤耕平 |
4分59秒 |
杉浦貴 〇田中将人 |

2015年3月1日 後楽園ホール
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ZERO1_ FOURTEEN |
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| 〇鈴木秀樹 | 7分17秒 ダブルアーム スープレックス |
×船木誠勝 |

2015年3月13日 新宿FACE
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ZERO1vsWRESTLE-1 5対5綱引きマッチ |
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| 鈴木秀樹 | 6分3秒 両者リングアウト |
KAI |
W-1チャンピオンシップ王者KAIが、次期挑戦者の鈴木秀樹に失神タンカで控室に運ばれた
鈴木は「弱すぎる」と怒り爆発
2015年4月1日 後楽園ホール
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WRESTLE-1チャンピオンシップ |
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| 〇鈴木秀樹 | 6分57秒 ダブルアーム スープレックス |
×KAI |
第4代 W-1チャンピオンシップ王者となる

2015年5月5日 後楽園ホール
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WRESTLE-1チャンピオンシップ |
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| 〇鈴木秀樹 | 9分26秒 エルボ |
×浜 亮太 |
2015年11月1日 新木場
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ZERO-1 世界ヘビー級選手権試合 |
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| 〇鈴木秀樹 | 15分35秒 ダブルアーム スープレックス ホールド |
×佐藤耕平 |
第19代 世界ヘビー級王者となる

2017年2月
東京タワースタジオにてタッグリーグ風流人2017が開催
鈴木秀樹はウルトラマンロビンと究極タッグを結成

2017年3月5日 後楽園ホール
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大日本プロレス BJW認定世界ストロングヘビー級選手権 |
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| 〇鈴木秀樹 | 体固め | ×関本大介 |
第36代 BJW認定世界ストロングヘビー級王者となる

2017年9月14日 新木場1stRING
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ZERO-1 NWAインターコンチネンタルタッグ王者決定戦 |
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| 鈴木秀樹 〇佐藤耕平 |
体固め | ×将軍岡本 吉江豊 |
第10代 NWAインターコンチネンタルタッグヘビー級王者となる
2018年2月22日 後楽園ホール
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NOAH |
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| 鈴木秀樹 ×ジェイブラッドリー |
15分41秒 キドクラッチ |
丸藤正道 〇小峠篤司 |

丸藤組は勝利するも、小峠を子ども扱い! 力の差を見せつける!
これまでの主な戦歴
| 獲得したタイトル |
第19代 ZERO-1 世界ヘビー級 第4代 W-1 チャンピオンシップ 第36代 NWAインターコンチネンタルタッグヘビー級 第20代 NWAユナイテッド・ナショナル・ヘビー級 第10代 BJW認定世界ストロングヘビー級 |
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| 対戦した格闘家 | プロレス |
ジョシュバーネット 小川直也 藤田和之 金原弘光 鈴木みのる 佐藤耕平 杉浦貴 田中将人 船木誠勝 諏訪魔 関本大介 丸藤直道 |
| 総合格闘技 | マークコールマン アレキサンダーコズロフ |
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| キックボクシング | ピーターアーツ レイセフォー 天田ヒロミ |
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